image
日本酒に反応したら、酒豪M的にはタコ缶の方が推しだったらしい。




お土産だと言って酒豪Mに差し出されたビニール袋に入っていたのが写真の二品。



北海道に酒蔵があるとは聞いていたけれど、これだったのねー。



と反応していたら、タコの缶詰の方が珍しいのだと注意された。



稚内ってタコが沢山獲れるんですね。缶詰にするほどに。



知りませんでした。



稚内という言葉を見る度に、倉本聰さんの「ニングル」という作品を思い出します。



ワッカというのはアイヌの言葉だと、その作品で知りましたもん。



「ワッカ」は飲める水、「ベ」は飲めない水。



「ナイ」は洪水に強い川、「ベツ」は氾濫してしまう危険な川。



稚内の意味は、「ワッカ(飲める水)」+「ナイ(洪水に強い川)」ってことらしいです。



行ったことは無いので本当のところは知らんけどな。



それはそうと、大阪ではたこ焼きなどて頻繁に食べていた気がするけれど、



東京に来てからは殆ど口にしなくなったのが、タコ。



稚内ではタコをどのように食べるんだろう?と思って検索してみたら、



タコしゃぶだそうです。



シンプルですな。



新鮮なんでしょうな。



でも手元にあるのは缶詰なので、



これをパスタ料理にでもして、今週末に一杯やっちゃおうかな。



などと、思っていたり、いなかったり。




【感想】 「最北航路」は、スッキリした舌触りで、飲み易いお酒でございました。


【にほんブログ村】