
日本人建築家・伊東豊雄が設計したのが『誠品生活松菸店』。
小洒落たセレクトショップや、飲食店、革やガラスの体験工房などがある
大変オシャレな商業施設です。
地下には映画館もあるそうです。(上階はホテル)

台湾でも人気があるらしい建築家、
伊東豊雄氏の建てるものはどこか奇抜。

当然、正方形の箱型ではないんです。
なかなか楽しい店内ですが、
散策中に「写真を撮っていいよ」と勧められたお店で試飲と購買をして参りました。

【掌生穀粒】
良質な農産品を販売することで有名な同店。
店内では台湾のお茶やお米、お酒、ハチミツなどが売られている他、
イートインもできるテーブルがあります。

天然のハチミツは数種類あります。
当たり前ですが、花の蜜は台湾らしいものなんですね。

なぜか一番進められたお酒。
それほど飲兵衛に見られたのでしょうか。
新商品だそうです。

ライチのお酒で、試飲をさせてもらいましたがとても美味しかったです。
重いし、持ち帰りが面倒だけれど、買えば良かった・・・。

ボトル入りのお茶も販売しています。

お茶の容器がウイスキーのボトルみたいに見える。

砂糖は入っていないと言われたものの、ほのかに甘かった烏龍茶。

同じフロアにある『京盛宇』で購入したお茶。
オマケにボトルが付いてきました。
写真OKな店がちらほらありましたが、
SNS効果を期待している先進的なお店なんでしょうか。
そういうのも含めて、なかなか面白かったです。

誠品生活松菸店の向かいに見える建設中の台北巨蛋体育場(台北ドーム)。
「蛋」が卵っていう意味だってことは今回の旅で理解しましたので、
日本的に言えば、ビッグエッグってことですかね。
(つまりは台北ドーム)
次回来る頃には出来上がっているのでしょうか。

道路側から見ると誠品生活松菸店と誠品ホテルの入る
台北文創大樓の外壁はとてもカラフルでした。
かなりハイレベルな品揃えで、
良いなぁコレ、と思ったステンレスの茶漉し付きマグボトルが
「日本製です」
と言われたぐらい、日本製品が多々ありました。
あのマグボトルを日本では見たことが無いのだけれど、
デザインは台湾で、製品が日本製ってことだったのかしら?
買えば良かった・・・。
心残りがあるので、次回も再訪したいと思います。

【誠品生活松菸店】
台灣台北市信義区菸廠路88號
No. 88, Yanchang Road, Xinyi District, Taipei City
営業時間 11:00~22:00






















