TOKYO SKYTREE




本日、東京スカイツリーの下にある「すみだ水族館」で、



大人限定ワークショップ『ペンギンワッチ』に参加して参りました。



これは夜に開催される応募型のイベントです。



実はワタクシ、若い頃にペンギンの絵を描いており、



それを販売していたこともあるほどのペンギン好きでございます。



知人の友人が勤務していた関係で王子動物園に見に行ったり、



不明点があれば上野動物園に電話で質問していたりしました。



電話では子供に間違われていましたけど。



まあ、そんな感じに思い入れのあるペンギンを見るイベントでしたので、



迷わず応募いたしまして、この日を迎えたわけなのでございます。



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参加者識別用のサイリュームを腕につけます。

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スワロフスキー・オプティックの最上位クラスの双眼鏡
EL8x32 SWAROVISION
を使って観察するワークショップです。
性能が良いので欲しいけど、重いし高い。
※286,200円もする双眼鏡です


Spheniscus magellanicus
こちらの水族館に居るのはマゼランペンギンです。
学名:Spheniscus magellanicus
繁殖地は主に南アメリカの大西洋岸および太平洋岸です。


Spheniscus magellanicus
(つがい)で立つ位置(パーソナルスペース的なもの)が近すぎて威嚇しあう雄。

Spheniscus magellanicus
番って、同じ行動をとるものらいです。
こちらは同じ顔の向きで目を閉じています。


Spheniscus magellanicus
ちなみにペンギンには瞼(まぶた)がありません。

Spheniscus magellanicus
座っているペンギン。

Spheniscus magellanicus
眠っているペンギン。
もさもさしている羽ですが、これは生え変わる直前の状態らしいです。


Spheniscus magellanicus
羽が生え変わってツルツルになっているペンギンも居ました。

Spheniscus magellanicus
ああ、触りたい・・・

Spheniscus magellanicus
こちらは生え変わる前の羽をもつペンギン。

Spheniscus magellanicus
この子も寝ていました。

Spheniscus magellanicus
羽はこんな感じ。


Spheniscus magellanicus
水に浮かんでいるこちらのペンギンは
今年4月に生まれた赤ちゃんです。
名前は公募で「わっしょい」に決まったそうです。


Spheniscus magellanicus
泳いでいるペンギン。
下から見ると飛んでいるようにも見えます。


Spheniscus magellanicus
一匹欲しいなぁ・・・

Spheniscus magellanicus
泳いでいるペンギンを上から見るとこんな感じ。
ちなみにこの子は単体でシンクロナイズドスイミングをしていました。
単体ですけどシンクロです。
って、ぐるぐる回転していただけですけど。




すみだ水族館は屋内型の水族館です。



照明はLEDを使用しており、1日の時間の変化を演出しているそうです。



今回は夜に来たので暗めの照明でしたが、



昼は自然光に近い明るさの照明になっているそうです。



薄暗い方が、ペンギンたちはリラックスするようで、



その姿を見学するのが今回のワークショップです。



まだ数回あるみたいなので、応募してみるのも面白いのではないでしょうか。



ちなみに入館料は別途必要です。



夜は子供が殆ど居ないのでとても館内は静か。



仕事帰りにゆったりと見学するのも、非日常的でイイかもなと思いました。



入館料はお高いけどな。




すみだ水族館
【すみだ水族館】

東京都墨田区押上1-1-2 東京スカイツリータウン・ソラマチ5F・6F
営業時間 9:00~21:00
休館日:無し(施設点検などの臨時休業を除く)
入館料:大人2,050円(年間パス 大人4,100円)



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