リバーリトリート雅樂倶


富山市にある笹津駅には、『リバーリトリート雅樂倶』というホテルがあります。

樂翠亭美術館の系列のホテルで、その美学が至る所で見られます。

神通川を堰き止めた神三ダムの傍にあるホテルで、とても静かな環境のなか、

ホテル内は内外の芸術家たちの作品に満ち溢れており、

建築家・内藤廣氏の手がけた建物も含め、

建物からインテリアに至るまでアートだらけ。

とても印象に残る&着いた瞬間からまた再訪したいと思うホテルでございます。

長年泊まりたいと思っていたホテルなので、

母の日のプレゼント(奈良ランチのオマケ)ってことにして、二人で訪れました。

神通川
[神三ダム(神通川第三ダム)]
北陸電力の発電用ダム。


リバーリトリート雅樂倶
ウェルカムドリンクを頂きつつ、チェックイン。
母はオレンジジュースを選んでいました。
待ち時間は水面を見ながらぼーっとしてみたり。


リバーリトリート雅樂倶
供されるお菓子はショップでも購入できます。

リバーリトリート雅樂倶
部屋に案内される前に、数種類の中から浴衣と帯を選びます。

リバーリトリート雅樂倶
ワタクシが選んだのはコチラ。
帯は母に絞めて貰いました。


リバーリトリート雅樂倶
設えは各部屋で異なります。

リバーリトリート雅樂倶
アメニティーが入った袋は麻製。

リバーリトリート雅樂倶
アメニティの中に入っているブラシが個人的にはツボでした。

リバーリトリート雅樂倶
歯ブラシセットもしっかりしていて、磨き易い。

リバーリトリート雅樂倶
備え付けのアメニティはホテル独自のものらしいです。


美術館のショップも、そのセレクトがツボだったもんで、

今回も期待大で、部屋で荷解きしてからショップに向かってみました。

リバーリトリート雅樂倶
調味料から布製品に至るまで誘惑多し。


ショップに入るなり欲しいものを見付けてしまい、母と二人で目がキラキラキラ~。

ついつい色々買っちゃいました。

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富山といえば、ガラス。
ガラス作家さんが多く集まるところです。
ちょっと悩んだもののコチラの作品に惹かれたもんで購入しちゃいました。
普段は食器やオブジェなどを手掛けていてアクセサリーは珍しいそうです。


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ホテルでの食事をする際に形態などを持ち歩く袋を購入。
浴衣に合うかと思ってこの色を選択。


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ピンクの好きな姪っ子が喜ぶと母が言うもんで、
姪っ子へのプレゼントも購入しました。


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母と色違いを購入した城端の織物を使ったポーチ。
色が気に入りました。


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内側はシルクっぽい手触りのモダンな布を使っています。
小物を取り出す際めの滑りが良いです。


なかなか良い買い物ができたわ~と自画自賛。

後は食事時間までロビーで寛ぎます。

と、その前にホテルの外にある足湯を見に行こうと思います。

リバーリトリート雅樂倶
ホテルにはレンタサイクルもありました。
季節の良い日には周辺を走ってみたい・・・っと言う前に、
ホテルの前の坂を登れるかどうか・・・。


リバーリトリート雅樂倶
【リバーリトリート雅樂倶】

富山県富山市春日56-2
https://www.garaku.co.jp/


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