リバーリトリート雅樂倶



前衛的地方料理レストランと紹介される『L'evo(レヴォ)』。


NHK「プロフェッショナル~仕事の流儀」でも紹介された谷口英司シェフの


“その場所でしか食べられない料理”が楽しめます。


店名の『L'evo(レヴォ)』は、フランス語のL’évolution(進化)の略語。


Cuisine regionale L’évo(キュイジーヌ・レジョナール・レヴォ)が正式名称のようです。


今回の宿泊での一番の楽しみがこちらのディナーでございました。


L'evo
メニューには城端のシルクが使われているっぽいです。

L'evo
セットされているテーブルウェアにもコダワリが詰りまくり。

L'evo
メニューを見たら勝駒がありました!
とりあえずビール、ではなく、ワインでもなく、
取り急ぎ勝駒!をオーダー。


L'evo
テーブルの腹引き出しを開けると本日使うカトラリーが入っています。

L'evo
メニューに「prologue(プロローグ)」と書かれた前菜たち。
アミューズ・ブーシュの数々が目に楽しいです。


L'evo
高岡銅器のぐい飲みに入ったスープ。

L'evo
しろえびを使った冷製スープ。
上に雲丹が乗っています。
色が綺麗だ。


L'evo
八尾のもなかをつかった一品。

L'evo
マカロンのようなものはビーツを使って赤くしているそうです。

L'evo
食べるのがもったいないぐらい可愛い。

L'evo
黒部のヤギのチーズが入った一品。

L'evo
富山といえば、ゲンゲ。
山椒の殻を砕いて振りかけている・・・と聞いた気がします。


L'evo
母が選んだ「とりあえず」のビールは富山の地ビールでした。

L'evo
新湊の桜鱒を使った一品。

L'evo
海草を練りこんだバター。

L'evo
米粉を使ったパンがもちもちして美味しいです。
富山のお米は本当に美味です。


L'evo
(左側のグラスに入っている)水も美味しい。

L'evo
射水の大越中バイを使った一品。
富山県では水深200~1000mの深海に生息するエゾバイ科の
食用巻貝を総称してバイと呼んでいるそうです。
柔らかくて美味。


L'evo
[Virgin egg]

L'evo
バージンエッグを使ったポーチドエッグ。

L'evo
[L'evo鶏]
地元の生産者と提携して育てている鶏を使っているそうです。


L'evo
あ、足が・・・

L'evo
手で食べるので、フィンガーボウルが添えられました。

L'evo
岩瀬ののどぐろとメニューにはあったけれど、
違う魚だったと思います。
上に乗っているのは白イカ。


L'evo
十四代もメニューにあったので訊いてみましたが品切れ。
代わりに二杯目は羽根屋の煌火に致しました。


L'evo
池多産ジャージー牛を使った一品。

L'evo
小麦のパンも美味しいです。

L'evo
高岡のアロエを使ったデザート。

L'evo
ジャボチカバという果実も入っているそうです。
皮(紫色)も種も食べられるんだそうな。
ちなみに木に成っている姿をみるとかなりヤバイです。


L'evo
婦中の春苺を使ったデザート。

L'evo
フリーズドライしたイチゴのチップが入っています。
面白い。


L'evo
最後の飲み物はエスプレッソを選択いたしました。



食事時間は3時間。


大変ゆったりと食事を楽しむことができました。


極上のエンターテインメントを味わったようで、とても楽しかったです。


これでこの宿泊費だとすると、安いんじゃないかな。


秋か冬にまた予約を入れておこうかと思います。



リバーリトリート雅樂倶
【L'evo(レヴォ)】

富山県富山市春日56-2 リバーリトリート雅樂倶内
完全予約制
営業時間[ランチ]11:30〜13:00 [ディナー] 18:00〜21:00
定休日:水曜


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