自動販売機


昭和時代を生きた時間より、平成時代を生きている時間のほうが長くなりました。

ゆえに昭和時代が遠い過去になると思いきや、

近年あの時代をよく思い出すんですよね。

これは郷愁なのか? はたまた、会話のネタなのか。

本日、駅の自販機でお茶を購入したのですが、

ふと、昭和時代の自販機を思い出しました。

校内にあった自販機には、札の投入口が無かったなぁ・・・とか、

スチール缶からアルミ缶に変わった時は画期的だったなぁ・・・とか、

そもそもそれ以前は瓶の自販機だったから缶が出た時は驚いたなぁ・・・とか、

その瓶の蓋である王冠を集めている子供が居たわ、とか。

牛乳瓶の蓋が厚紙で、“べったん”をする子供が集めていたっけ、とか。

まあ、そんなことをボンヤリ&つらつらと思い出して電車に乗っていました。

ワタクシが今までの人生に於いて自販機絡みで最も驚いたことと云えば、

海外研修から帰国したら消費税が導入されていて価格が値上がっていたこと。

日本の空港でそれを見て、激しく驚きました。

もの凄く搾取されている気になったもんです。

最近では、自販機=値段が高いと思っています。

コンビニの方が確実に安いし。

ああ、でも、賞味期限ギリギリ製品を使っている格安自販機もあるけれど。

さて、自販機といえば、群馬県前橋市には事前申込制の

わくわく自販機ミュージアム」という場所があるそうです。

いろんなミュージアムがあるもんですねぇ。

行きたいか?と訊かれると、微妙だけれど。

何はともあれ、来たる夏には大助かりな清涼飲料自販機。

キリンのシャッセが復活してくれないものかしら・・・

と、思わない年は無いワタクシです。


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