榛名神社




あれだけ杉が沢山あるなか、初めて出会う名のある巨樹があります。



それが「矢立スギ」。



行儀よく並び、存在感を示している大杉です。



パワースポットを語る人からすると、ここもその一つだとか。



その前にある階段を登った先の先に、双龍門があります。



榛名神社
[矢立スギ]
国指定天然記念物
樹高55m,周囲9.4m。
推定樹齢1,000年以上。


榛名神社
[神幸殿]
国指定重要文化財
安政6年(1859年)建立。
“神輿が出御しとどまる社殿”だそうです。


榛名神社
手水舎から数段階段を登ったところにあるのが神幸殿です。

榛名神社
部分的に赤い箇所はありますが、彩色はされていません。

榛名神社
ここから神輿が出るってことは、階段を使うってことですよね。
足元が大変だなぁ。


榛名神社
屋根から垂れている鎖は何のためなんだろう?

榛名神社
懸魚は彩色されています。

榛名神社
銅板葺きの屋根から垂れる鎖が、やはり気になる。

榛名神社
階段を上がったところに門があり、開門時間が書かれていますね。

榛名神社
その門を入って直ぐの場所に、お百度石がありました。
階段の下にあるってことは、階段昇降必須のお百度ってことですね。


榛名神社
緩やかな階段を登った先にあるのが、双龍門です。

榛名神社
[双龍門]
国指定重要文化財
安政2年(1855年)建立。


榛名神社
2020年度から2021年度まで、修復工事に入るそうです。
この姿は2019年まで。


榛名神社
兎の毛通しは麒麟ですね。龍はその奥に居ます。

榛名神社
扁額は小さめ。
その周囲は何処を見ても彫刻で埋められています。


榛名神社
この門の中に龍は何体いるんだろう?

榛名神社
扉にも龍が居ます。

榛名神社
木鼻は鳥でした。

榛名神社
晴天だと、より立派に見えるのだろうなと思われる門です。

榛名神社
双龍門を抜けて階段を上がった先にある細い杉の樹。
切られた杉の中から生えていました。


榛名神社
階段を上がり切った先にあるのが、神楽殿。
その向こうに拝殿などがあります。




階段を登り切った先にあるのが、拝殿などの建物。



ここまで登って来て良かったと思える景観です。



崖が迫っているため、スペースはそれほど広くないのですが、居心地は良いです。



ということで、続きます。



榛名神社
【榛名神社(はるなじんじゃ)】

群馬県高崎市榛名山町849
主祭神:火産霊神(火の神)、埴山姫神(土の神)
創建:(伝)用明天皇元年(586年)



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