北口本宮冨士浅間神社
[手水舎]
富士吉田市指定有形文化財
指定年月日:平成26年2月17日 




延享2年(1745年)に建立された手水舎の龍の彫刻は圧巻です。



かなり立派な手水舎で、



どこを見ればいいのか迷うほど彫刻で飾られています。



屋根を支える石の角柱は、富士山の溶岩から削り出されたものだそうです。



北口本宮冨士浅間神社
富士八海の一つの泉水から引き込んだ霊水が流れ続けておりまして、
水汲み厳禁の注意書きが大きく立てかけられております。


北口本宮冨士浅間神社

北口本宮冨士浅間神社
富士山の溶岩から削り出された巨大な水盤。
大き過ぎて深すぎて、子供は手が届きません。
子供の身長ぐらいの高さがあります。
※上から二枚目の全体図にモザイクを掛けた子供を要参照


北口本宮冨士浅間神社
梁の部分にまで細かい細工が施されています。

北口本宮冨士浅間神社
木鼻に居並ぶ龍の彫刻。
圧巻です。




手を清めるだけでもこれだけ圧倒されるとは、



ここを建てた人々の信仰心と気合を感じます。



これは一見の価値ありな手水舎なんじゃないかしら。





北口本宮冨士浅間神社
【北口本宮冨士浅間神社(きたぐちほんぐうふじせんげんじんじゃ)】

山梨県富士吉田市上吉田5558
主祭神:木花開耶姫命、彦火瓊瓊杵命(夫)、大山祇神(父)
※当初は諏訪神社であったと考えられている
諏訪神社の主祭神は、建御名方神と八坂刀売神(妻)



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