北口本宮冨士浅間神社
[神楽殿]
富士吉田市指定文化財
指定年月日:平成26年2月17日




本殿・拝殿から大鳥居に向かって真っすぐに伸びる参道上にあるのが



朱と黒に彩られた神楽殿です。



本殿に向かって神楽を奉納する場所で、



徳川吉宗の時代の元文元年(1736年)、



村上光清を中心とした富士により境内建物大修理の一環で建立されました。



北口本宮冨士浅間神社
蟇股(かえるまた)の部分に十二支があしらわれています。

北口本宮冨士浅間神社
[子]

北口本宮冨士浅間神社
[丑]

北口本宮冨士浅間神社
[寅]

北口本宮冨士浅間神社
[卯]
えらく渋いウサギですな。


北口本宮冨士浅間神社
[辰]

北口本宮冨士浅間神社
[巳]

北口本宮冨士浅間神社
[午]

北口本宮冨士浅間神社
[未]
って、ひつじ?


北口本宮冨士浅間神社
[申]

北口本宮冨士浅間神社
[酉]

北口本宮冨士浅間神社
[戌]

北口本宮冨士浅間神社
[亥]
イヌと構図がほぼ同じという“ネタが尽きた感”がなんとも・・・




この神楽殿を見るだけでも滞在時間が削られました。



次は拝殿をガン見したいと思います。




北口本宮冨士浅間神社
【北口本宮冨士浅間神社(きたぐちほんぐうふじせんげんじんじゃ)】

山梨県富士吉田市上吉田5558
主祭神:木花開耶姫命、彦火瓊瓊杵命(夫)、大山祇神(父)
※当初は諏訪神社であったと考えられている
諏訪神社の主祭神は、建御名方神と八坂刀売神(妻)



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