一之宮貫前神社
[大鳥居]




何故か猛烈に行きたくなって、一之宮貫前神社にお参りしてきました。



急坂を上り、急階段を上り、鳥居をくぐり、総門まで辿り着くと、



その先は急な下り階段。



今までに見たことが無い地形にある神社でした。



これは「下り宮」と呼ばれる配置なんだそうです。



一之宮貫前神社
ここから急坂がスタート。

一之宮貫前神社
車道にもなっているため、車に注意です。

一之宮貫前神社
坂の先に、急階段が続きます。
左手に車道あり。


一之宮貫前神社
[総門(惣門)]
門の下がに本殿・拝殿などの建物があります。


一之宮貫前神社
[唐銅製燈籠]
富岡市指定重要文化財


一之宮貫前神社
とても立派な銅製燈籠です。

一之宮貫前神社
この獅子造形は好みかも。

一之宮貫前神社

一之宮貫前神社
一之宮貫前神社
阿吽の狛犬。
古そうで立派なんだけれど文化財には指定されていないみたい。


一之宮貫前神社
さて、この総門をくぐって階段を下ります。

一之宮貫前神社
先に見えるのが楼門(国指定重要文化財)。

一之宮貫前神社
おみくじが結んであるのはココだけだった気がする。
定期的に撤去しているのかしら?


一之宮貫前神社
[月読神社(つくよみじんじゃ)]
社殿は寛永12年以前の本社の旧拝殿。


一之宮貫前神社
猪の目懸魚。

一之宮貫前神社
ワタクシは今まで「末社」のことを「すえしゃ」と読んでいたよ。

一之宮貫前神社
[楼門]
重要文化財
寛永12年(1635年)第3代将軍徳川家光により造営され、
元禄11年(1698年)第5代将軍綱吉による大規模な修理で
現在のような極彩色の漆が塗られた。
さすが、元禄。


一之宮貫前神社
12年ごとに式年遷宮が行われるそうです。
総門の左側にある仮殿敷地に仮殿が築かれ、
申年の12月12日に仮殿遷座祭、
翌酉年の3月13日に本殿遷座祭が催されます。
この間の三カ月で本殿の修理と清掃を行うのだとか。
今年が本殿遷座祭のある年で、明後日に祭事がとり行われます。


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一之宮貫前神社
[楼門]
何度も言いますが国の重要文化財に指定されています。
ものごっつい立派です。

一之宮貫前神社
拝殿側から見た楼門。

一之宮貫前神社
同じく拝殿側から見た楼門。
所々、朱塗りが剥げていますね。


一之宮貫前神社
門のサイドにある蟇股(かえるまた)の彫刻。
角度が悪くて見えないけれど、獅子だと思われます。


一之宮貫前神社
入母屋造の屋根を下から見上げたところ。
朱だけではなく、白と黒にも塗られています。




あかん、見どころが多過ぎる。



お参りしてから、拝殿と本殿をじっくり観たいと思います。



一之宮貫前神社
その前に、社務所に御朱印帳を預けました。



一之宮貫前神社
【一之宮貫前神社(いちのみやぬきさきじんじゃ)】

群馬県富岡市一ノ宮1535
主祭神:経津主命(ふつぬしのかみ)、姫大神(ひめがみ)
創建:(伝)安閑天皇元年(531年頃)



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