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座るとドリンクを訊かれます。
この後に飲み会だったので、水を所望。
それ以外は注文することなく、自動的に餃子が出てきます。
最低一人二枚(計500円 @250円)食べるのがルール。
それ以降は、無くなりかける絶妙なタイミングで追加されます。




亀戸といえば、亀戸餃子。



一度は行ってみたいと思っていたのですが、



亀戸に足を踏み入れることは無く今まで過ごして参りました。



昨晩は亀戸界隈で飲み会があったため、



ようやく足を踏み入れることが叶いました。



待ち合わせ時間までに少々余裕があったので、



野望であった『亀戸餃子 本店』に向かいました。



ほぼ駅前なので迷うことも無いです。



並ぶのかと思いきや、店内は結構空いていて、オヒトリサマも多い。



コの字型のカウンターの中央に多国籍感のある女性店員さんたちが立っていて、



注文&餃子の追加などの対応をしてくれます。



パリパリの皮の軽めの餃子なので一枚目は軽々食すことが出来ます。



二枚食べるのがルールになっているので、二枚目までは勝手に追加されます。



その後は、まだ食べられるかを「イケル?」的な簡潔な単語で訊かれ、



頷くと、追加の餃子皿が運ばれてきます。



お皿に数個残った餃子を追加の餃子の皿に素早く移す技は面白く、



見ていて飽きません。



ついつい勧められるままに餃子を追加したくなってしまいます。



ギブアップするまで続く感じで、わんこそばみたいなシステム。



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結局、三枚食べました。この後、飲み会なのに・・・。




空腹で挑んだ場合、ここの餃子を何枚まで食べることが出来るだろうか?



ちょっと興味が湧きました。



それにしても、亀戸って面白い街なんですね。



なかなか興味深いお店が点在しているので、今度探検したいと思います。





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【亀戸餃子 本店】

東京都江東区亀戸5-3-4
営業時間 11:00~18:30(売り切れ次第終了)
定休日:無休



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