image
2巻まで電子書籍で読んでます。




何の気なしに電子書籍で「ねことじいちゃん」をDLしたワタクシ。



絵柄がほのぼのしていたので選んだのですが、



これがヒットでした。



瀬戸内のとある場所で暮らす猫とじいちゃんのお話で、



絵本のような、イラスト集のような、独特のコマ割り。



淡々としているのだけれど、じいちゃんの生活が描かれ、



妻を亡くし、息子と離れて一人で暮らす様が、



人生の終焉に向けて「生きる」という感じで、時々胸にぐっと来ます。



涙が零れるほどではないけれど、涙腺は緩みそうになる。



キリキリと毎日を過ごす人にプレゼントしたい本だなぁと思いました。



image




電子書籍はカラーですが、紙媒体は表紙以外は一色刷りらしいです。



一冊1,000円はするのですが、それでも冊子を買おうかなぁと思っている今のワタクシ。



三巻が23日に出るもんで、木曜日は書店に行っちゃうかもしれません。



これを読んで、舞台ではないだろうけれど尾道に行きたくなったワタクシ。



坂のある街を旅してみたくなりました。



ちなみにワタクシは幼少期の経験から猫が苦手です。



それでも面白いと感じるのだから、



ワタクシ同様に猫が苦手に人にも、この本はオススメです。


  

【にほんブログ村】