霜柱
霜柱(しもばしら)とは、冬季など氷点下になる時に、地中の水分が毛細管現象(毛管現象)によって地表にしみ出して柱状に凍結したもの。土の中の水分が吸い上げられて、細かな土の粒の間を上昇し、0℃以下の地表面に達したときに凍る。氷はどんどん押し上げられて下から上へ伸びていき、次第に氷が柱のようになっていく。地表と地中の温度差が必要なため、霜より短い期間しか起こらない。主に冬期に見られる現象であり、冬の季語となっている。

霜柱
一本一本バラバラに分解したくなりますね。




日本海側や広島、京都などに雪が降り積もっているというニュースが流れる中、



本日も東京地方は快晴です。



しかし、今日は寒い。



日陰などは特に寒い。



もしかしたら、マイナス気温なんじゃないの?と思っていたら、



植え込みにキラキラ光る氷を発見しました。



気を取られているうちに先を歩いていた母を呼び止めると、



「あら、これ、霜柱じゃないの~」



と言いつつ、指でガシュガシュと潰していました。



母は、雪を踏み潰すとか、氷を砕くとか、そういう行動が大好きな人なんです。



ちなみにワタクシはそういうことは殆ど致しません。



だって靴がぬれるし、指が冷たいし。



でも、東京で霜柱を見るのは初めてだったもんで、



つい、写真に収めちゃいました。



実はワタクシ、同じものの集合体が苦手です。



見ていると粉砕したくなります。



ゆえに、霜柱を暫く見ていると破壊衝動が湧いてムズムズしてきました。



危ない。



霜柱
3cmぐらいまで成長している霜柱。
こういう形状の飴、なかったけ?




明日の最低気温はマイナス1℃ぐらいらしいので、



今日よりは暖かくなるのかも。



でも、明日は手袋を持って行こうっと。





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