非常食




機会があり、写真の非常食を頂きました。



ワタクシが知っている非常食といえば、カンパンやビスケット。



乾燥しているので食べると喉が渇くものが多い気がしていました。



そのなかでは、缶入りのパンが“ワタクシ的には割と美味しい非常食”の第一位でした。



しかし、今の非常食は大幅に進化を遂げているんですね。



正直、食べてみて驚きました。



っつーか、めちゃくちゃ驚いた。



お湯さえあれば作れる手軽さなのに、食べても美味しい。



お湯が無い場合は水でも作ることが出来る。



味も複数種類ある。



スゴイですね~。



これは次回、備蓄品を交換する際に取り入れたいものです。



最近はアレルギー持ちの人も増えていて、



なかでも小麦アレルギーの人がワタクシの周囲にもチラホラ現れております。



小麦アレルギーの人にカンパンは難しいもんなぁ。



会社でも社員のアレルギー調査をすればいいのに・・・と思わなくもないほど。



ワタクシが知る中でも、



蕎麦、小麦、乳製品、カレーなどなどのアレルギー保持者が居り、



毎度、お土産選びに迷いまくるんですよねぇ。



お煎餅なら大丈夫かと思い、最近ではそれを選択しております。



お米アレルギーの人にはまだ出会っていないので、



比較的少ないのではないかと思って居ります。



話は戻って、非常食。



缶詰ばかりを備蓄していたワタクシですが、



意外とゴミの処理が面倒なんですよねぇ。



油ものは特に。



非常時にはゴミとして嵩張るだろうなとも思われます。



ゆえに、これからは「お湯さえあれば」という製品で、



ゴミが嵩張らないものに移行しようと思います。



まあ、非常時にお湯を用意するのがワタクシの課題なんだけれどね。




  

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