
駿府城の内堀沿いにある「わさび漬け発祥の地」の碑。
わさび漬は200余年前に駿府のわさび商人によって始めて考案され、
明治22年(1889年)に開業した東海道本線静岡駅で土産物として売られるようになり、
ここから各地に広まったのだとか。

内堀前の中央分離帯には果樹が植栽されています。
そんな静岡駅からほど近い駿府城公園の県庁向い付近に
「わさび漬け発祥の地の碑」があります。
すさまじく異彩を放つ石造の碑で、
遠目で見ても、近くで見ても、
王蟲(オーム)の子供か、巨大イモムシにしか見えません。
今にも羽化してモスラになりそう。
48年前から設置してあるってことになるのでしょうが、
有名なのかしら?
何はともあれ、静岡市を観光する際は、
ぜひぜひ見て欲しい石碑でございます。

【わさび漬け発祥の地の碑】
静岡県静岡市葵区駿府城公園
設置日:昭和43年5月23日
設置者:静岡県山葵漬工業協同組合






















