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朝、会社で“四十肩”について話していたら、



同世代のS氏が「ストレッチポールが効くよ」と言うもんで、



その場でAmazonで見てみましたが、種類が多くてよく分かりませんでした。



「選び方がわからへん」



と訊いたら、



「安いのは直ぐに使えなくなるよ。原因は・・・ともかく耐久性に乏しいと言うか・・・」



とワタクシの身幅を見て言葉を濁しつつ、



続けて



「savaさんは、高いのを買った方が良いかも」



と言いやがりました。



安いものは重さに耐えられないらしい。



ちなみに彼の場合、ストレッチポールを使ったら数日で完治したそうな。



マジかー。



次第に左肩の痛みが酷くなって来たもんで、午後に整形外科に行って参りました。



四十肩だと考え、薬と湿布を出して貰おうと軽く考えていたのですが、



レントゲンを取り、診察室に戻ると、



「五十肩です」



と言われて、チラシを渡され体操を促されました。



しかも待合室で待っている人が居るのに、その場で体操をさせられました。



動かすのが痛いし、待っている人に申し訳ないし、かなり焦りました。



既存症について口にしたら、めっちゃノリノリでカルテに書いていたので、



ちょっと変なスイッチが入ったのかもしれん。



っつーか、ワタクシの既存症はレアであるため、



10人中10人の医師が、



現在の不具合では無く、既存症について根掘り葉掘り訊いてきます。



刺激的なんだろうなぁ。



さて、五十肩。



痛いからと言って動かさずにいると、動かなくなってしまうそうです。



無理はしなくていいけれど、動かすことを推奨されました。



それでも痛ければ、注射という手段もあるそうな。



正直、今は、どっちもイヤ。



それゆえ今は、己の自然治癒力に過剰な期待を抱いているところです。



  

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