サンライズ

人生で2度目の寝台列車乗車です。

さすが、平成時代。

昭和時代の寝台列車とは格段に趣が異なりますわ。

サンライズの車輌の基本設計は剣持勇デザイン研究所が担当し、

内装設計はミサワホームが行っているのだとか。

だからなのか、何なのか、個室は快適空間でございました。

それはそうと、

今回「寝台特急に乗って星を見たいの」という野望は叶いませんでしたが、

終始、テンションが高過ぎ、あまり眠れなかったワタクシです。

乗車して暫くのちに車掌さんがドアをノックし、検札に来ると言うし。

結局は着替えもせずに寝転がっていました。

サンライズ
岡山から乗車した時刻は22:34。
既に就寝されている方々も居られるようです。


サンライズ
一階だと下に降りるのかぁ。

サンライズ
個室内には説明書きがいろいろと貼られています。

サンライズ
中途半端な場所にある紙コップがとても気になりました。

サンライズ
枕を置く側には様々なスイッチがあります。
深夜にものごっつい寒くて震えました。
結構経ってから暖房のスイッチがあることに気付き、
慌ててダイヤルを回しました。


サンライズ
湾曲になった窓にもなんだかワクワクする。

サンライズ
冬場に重宝しそうなハンガー。

サンライズ
ゴミはビニール袋へ。

サンライズ
スリッパも常備。
その横にあるのが空調。


サンライズ
ピールを買ったものの、結局は飲まず仕舞いでした。

サンライズ
個室の鍵は4つの番号を設定する電子キーでした。
21世紀ィ~って感じ。


車窓から
大阪駅着。

車窓から
沼津駅を過ぎた辺りの富士山。

車窓から
徐々に富士のすそ野が見えてきたなぁと思ったら、
あっという間にビルで見えなくなりました。


車窓から
またまた、あっ!という間に「来宮神社」を通り過ぎました。

車窓から
トンネルを抜けたら、既に日の出は終わってた。

車窓から
寝台特急の窓から見える橋ってこんな感じなんだねぇ。

車窓から
関東地方は快晴では無いけど、曇りと言うほどでもない天気でした。


岡山駅では、サンライズ瀬戸と出雲の連結を見るために

カメラを構えてホームで待つ人々の姿が見られました。

ワタクシは既に体力限界時間を過ぎていたもんで、いそいそと乗車。

時には眠り、時には窓の外の真っ暗な世界を凝視してみたりと、

目一杯個室を堪能致しました。

こりゃ、寝台特急の豪華版が人気になる訳だ。

出来れば次回はシングルデラックスに泊まりたいと思ったもんな。

そして次回は、東京駅から乗車し、瀬戸内海の日の出を目にしたいですわ。

でも、それを目標とすると、次回は何処に行くべきか・・・。


【東京⇔岡山 間】
シングル 21,280円
(運賃:10,480円+特急料金:3,240円+寝台料金:7,560円)
東京 22:00発⇒岡山 6:27着
岡山 22:34発⇒東京 7:08着


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