弥陀ヶ原




立山黒部アルペンルートに行くなら、WEB予約が便利です。



土日祝日は特に混むので、チケットを購入するにも並ばねばなりません。



でもWEBチケットだと、専用窓口で交換すれば良いだけなのでとてもラク。



オススメです。



さて、本日は平日。



皆さんが仕事に勤しんでいる間に、夏休みを取って



立山黒部アルペンルートにやって参りました。



平日ゆえ、それほど混んでおらず、



往路・復路共に望み通りの窓側に座ることが出来ました。



往路では進行方向に向かって左側がオススメです。



理由は、名所とされる滝が見えるからです。



天候が悪ければ、左右どちらでも大差ありません。



今回は2つの滝を、じっくりと見ることが出来ました。



滝見台
[称名滝(しょうみょうだき)]
立山連峰を源流とする落差日本一の滝です。


称名滝
弥陀ヶ原台地から一気に流れ落ちる、四段構成の称名滝。

立山黒部アルペンルート
途中でクッキリと色分けされた地層も見られました。

立山黒部アルペンルート
ススキが風に揺れていて、もうすっかり秋だなぁと思える風景。

立山黒部アルペンルート
山の向こうには富山平野が広がっています。

立山黒部アルペンルート
ちなみに左側一番前の席に座ると、こんな景色が見られます。

立山黒部アルペンルート
[ソーメン滝]
上流に地獄谷があり、下流には称名滝があります。


立山黒部アルペンルート
立山有料道路の天狗平下のカーブ付近でバスが減速してくれるため、
ゆっくりと眺めることができました。


立山黒部アルペンルート
「立山弥陀ヶ原・大日平」は2012年7月、
世界的に貴重な湿地を保全する「ラムサール条約」湿地に登録されました。


室堂
実は今回急遽トレッキングポールを購入しました。
あると歩くのがラクになるもんなんですねぇ。
転ばぬ先の杖、とでも申しましょうか。


室堂
室堂散策開始。
今回は左回りで進むことにしました。




天気が良いのは、それだけで車窓からの眺めが数十倍楽しくなるもんなんですねぇ。



況して山歩きは如何ばかりか。



『立山黒部アルペンルート』は何度訪れても飽きない、



とても魅力的な場所だと思います。



最近は、外国人観光客がもの凄く増えているし、



魅力的な自然と云うものは、世界共通なんですねぇ。




【にほんブログ村】