
老舗温泉旅館『向瀧』は、全客室が国の登録有形文化財に指定されています。
つまりは、文化財の中で宿泊できるということ。
今回の旅の目的は、この旅館に泊まることでした。
で、これを遅ればせながら、母の日のプレゼントにした次第です。

霧雨が降るため、屋根瓦が綺麗に見えます。

三花懸魚(みつばなげぎょ)

猪目懸魚っぽい。

中庭を挟んで、別棟が見えます。

雨が降っていたので中庭に出るのは止めておきました。

傾斜した庭ゆえ、どこからでも綺麗に見えます。

左手側が廊下。
この辺りはこの時期、夜になると蛍が飛びます。

春夏秋冬楽しめそうな庭。

よくよく見ると、引手も凝ってます
これは梅。

龍。

門の屋根に乗る留蓋は左右で違うみたい。

留蓋(とめぶた)
なんだか、足が生えてそうな魚ですね。

廊下の窓ガラスも古いものが填まっているようです。
(全て確認したわけではありませんが)

ここからもこの日の夜、蛍が見えたらしいです。

何処を切り取っても絵になる文化財の宿。

各部屋でしつらえが違うそうですが、
元気にうちに階段を上がって上の方にある部屋にも泊まってみたいです。

家族風呂。
ものごっつい気に入りました。

それぞれの風呂には名前があり、天井にはその意匠の鏝絵的なものが付いています。

すごーく気になった「会議室」の入り口。
浴室の脇に扉があるんです。

川を渡った道路側からみた向瀧。

全室制覇してみたいなぁ。
次は秋か冬に行くつもりです。

【会津東山温泉 向瀧】
福島県会津若松市東山町大字湯本字川向200
チェックイン 15:00,チェックアウト 10:00
まちなか周遊バス「ハイカラさん」「あかべぇ」利用:会津若松市駅⇔東山温泉駅下車
※宿からの送迎なし






















