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長年、新幹線に乗り続けているワタクシですが、



先日の長野旅行で衝撃的なことがありました。



東京発の北陸新幹線・金沢行きで、長野駅で下車しようとした時のこと。



誰も降りないので、停車前にドアの前に立った唯一の人間だったのですが、



ドアが開いた瞬間に、



「ヒィーッっっっ!!」



という声が思わず口から洩れました。



なんと、開いたドアの枠に、首の無い潰れた鳥が挟まっていたのです。



ちょっとしたトラウマになるかと思いました。



走行中にぶつかったのか、



はたまた発車間際に鳥が飛び込もうとしたのか。



いろいろと原因を考えつつ、心の中で合掌した次第です。



きっとこの鳥以上の数万匹の虫達が、



走行中の新幹線のフロントガラスに潰されているんだろうなぁと考えてもみたり。



高速道路を走った後の車のフロントガラスの虫以上に。



まだまだワタクシの驚く事象が新幹線にはあるんですね。



駆け込み乗車は危険ですのでお止め下さい、と



鳥にも言っておきたい。



ってか、金沢までの間に、富山駅でもドアが開いたと思うのだけれど、



取り去る人が居ない限り、



あの鳥、何度もグラッと落ちそうになっては挟まれ・・・を繰り返していたのかもしれん。



うーん、シュールだ。



まあでも、カモシカなどを轢いては停まる山形新幹線よりはマシなのかも。




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