大阪府




さ、寒い・・・。



ゴールデンウイークの大阪地方がこんなに寒かったとは驚きです。



衣装計画が大崩壊してしまい、母から衣類をちまちまと借りている次第です。



実家の私室のベッドが真冬仕様なのですが、



今回はこれで丁度良いぐらいです。



おかげさまでスイーツで楽しい夢を見ながら眠ることが出来ました。



さて、久々に実家の周辺を散歩してみましたら、



記憶にあった環境が大層変わってしまって居り、



子供時代の周辺環境の記憶が現実世界では無くなったことを実感しました。



うーむ。ちょっと切ない。



こうして、歳とともに記憶と現実がどんどん乖離して行くのかもしれませんね。



オリーブ
ワタクシが子供の頃にオリーブの実を採取していたと思われる樹。




近所の公園の、子供の頃にはそれほど大きくなかった樹が高木になっており、



子供だったら登りたくなりそうな大木になっているものもありました。



そういえば木登りをする子供って居なくなりましたね。



あれは昭和時代までの遊びなのかしら。



ワタクシは今でも木登りしたくなりますが、枝が折れそうなので自粛。



まあ、それはそうと、年々想い出なぞりが出来なくなる街並み。



住み続けない限りは、こうして居場所って消えて行くんだなぁと思いました。



実家ってのは、家そのものってよりは、



「親が居る場所」



という要素の方が強いものなんだなぁと実感した今回の帰阪。



まあ、そんなものかも。





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