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実はワタクシ、勉強をしない子供でした。



リセットで当時に戻ったとしても、たぶん勉強しようとは思わないんじゃないかな。



でも、大学を卒業するまでは、試験というものがあるわけで、



それは逃れられない年中行事ってことで致し方なかったのですが、



社会人になったら、勉強なんてしなくて済むんだとずっと思っていました。



それは大きな間違いでした。



仕事をし続けて行く限り、



大人になっても勉強をせねばならんことには変わりはないんですね。



ワタクシが仕事関係で絡む人々は記憶力のある方ばかりで、



しかも、会話の進行速度も速いし、数字の羅列も多い。



日々、焦っています。



ほんと、絶望的に記憶力が無いもんなぁ、ワタクシ。



一度、脳検査を受けてみようかと本気で考えているところです。



来週もスケジュールが詰まっているので、連休明けにでも。



そんなワタクシが今、悶々としている理由は、課題図書。



ある日、仕事関係の方から会社宛に送って来られたもので、



それを一気に読んで記憶し、アウトプットせねばならんのです。



先日、それが終わったぁと思ってホッとしていたら、



次の本が送られてきて、ヒィーッと仰け反りました。



本の値段が高いし、送料も掛かるのに寄贈して頂いたもんで、



それらの理由からも、蔑ろにはできない。



ってことで、仕事の合間を縫って、めっちゃ必死に読破しました。



普段、ゆるい読書しかしていないもんで、



専門用語の羅列は精神的にクルものがあります。



脳が受け入れを拒否するというか、フリーズするというか。



正直、つらい。



よく考えたらワタクシ、自分で選んだもの以外の本を読むのが苦手な子供でしたわ。



学校の課題図書は特に。



大の苦手なので、本の要点を探して感想文を書くことをしていたら、



その技術だけ磨かれる結果となりました。



その結果貰った図書券で、自分の好きな本を買っていたという子供時代。



ああいうのに付いている賞金の図書券2,000円~5,000円って、



当時の子供には大金だったくんですよ。



図書券とは云え、めっちゃお金持ちになった気分に浸れたっけ。



ゆえに、その能力を駆使して、今回もレポートを作った次第です。



隅々までくまなく読んだ訳ではないので、そこはかとなく滲む罪悪感。



この感覚だけは、昔も今も全く慣れません。



ってことで、改めて初めから読みなおそうと思っているところです。



こういう類の読書って、病院の待合室に居る時にするのが最適なんですよね。



めっちゃ集中できるっつーか。



そのため、難しい本は、月一回の通院日に読むことにしています。



記憶力が乏しいので、付箋は必須。



要点が書いてあるページに付箋を貼りまくるもんで、



付箋の減りが早いです。



それはそうと、学校の課題図書って、なんであんなに面白くないものばかりなんですかね?



ちょっと気になって見てみたら、今の時代は自由図書も選べるんですね。



さすが平成時代。昭和のガチガチ感からしたら、結構緩くなっておる。



そういえば、大学時代にも課題図書でレポートを書かされましたわ。



あまりにも面白くない本だったもので、若干キレ気味の辛辣な感想を書いたけど、



単位は貰えたなぁ。



その結果、大学って指定教科書や教授が書いた本などを「買えば」、



単位が貰えるもんだなと思った記憶があります。



全て驚愕の購入価格だけどな。



さて、ぼちぼち口直しにゆる~い本が読みたくなってきました。



これから数冊、タブレットにDLしようかなと思い、Amazonで見てみたら、



蒼月海里さんの新刊が出ておりました。



甥っ子にも送らねば。



そしてそれをauの電子書籍で買おうと思ったのに、



デジタル化はまだされていませんでした。



このタイムラグさえなければ、電子書籍は(嵩張らずに持ち歩けて)便利なんだけどなぁ。



やっぱりkindleの方が電子書籍は抱負で便利なのかもなぁ。



って、買わないけど。



明日、三省堂書店に行ってみようっと。





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