ドクターフィッシュ
どんだけ古い角質がワタクシの指にあるねんってほど寄って来るドクターフィッシュ。

皮膚を吸い取るようについばむ習性と、ついばむ際の小刻みな刺激や振動が皮膚の代謝を促進させる「自然のピーリング効果」及び「マッサージ効果」、「リラクゼーション効果」が期待され、アトピー性皮膚炎・乾癬など皮膚病に治療効果があるともされ、「ドクターフィッシュ」の通称で知られる。
また、臆病なはずの小魚がヒトに寄って来ることから、心の弱った人にも効果があるとされる。
ドイツやトルコではドクターフィッシュによる治療が保険適用の医療行為として認められている。
Wikipediaより




板橋区立熱帯環境植物館に行く楽しみの一つに、ドクターフィッシュがあります。



ここで毎度、誰も居ないのを見計らって、



ドクターフィッシュに指の角質を啄んでもらうのです。



無論、指を入れても良いように、水槽の上部には三つだけ穴が開いています。



子供たちが居る時は遠慮しますが、



自分だけしか居ない場合は、指を啄むドクターフィッシュの群れを見て、



ほよ~んっと癒されております。



嗚呼、ウチにも欲しいなぁ、ドクターフィッシュ。



角質を食べるのは生後2ヶ月から2年半ごろまでらしいので、



大きくなったら扱いに困ると思われるため実行しませんが、



家に居たら、毎日いそいそと帰宅しちゃうだろうなぁ~



と妄想したりはしています。



ワタクシの角質を毎日餌にしていたら、めっちゃ太るだろうなぁ。



それはそれで、ますます可愛くなるかもしれん。



などと、引き続き妄想しつつ水槽のドクターフィッシュを見つめるワタクシ。



この水槽があるだけでも、板橋区立熱帯環境植物館の価値は高いと思っています。



時々現れる、ダイオウグソクムシたんの展示は尚良し。




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