image




本日は「落とす日」。



朝っぱらから自宅でコンタクトを落としました。



不動如山。



そのままフリーズしていたら眼下にきらりと光るものを見た気がして、



すぐに発見できました。



次に会社でドッチファイルを落とし、中の書類をぶちまけました。



声も出なかったです。



そのまま静かに書類を纏めるワタクシ。



それなりにタイムロス。



心が折れそうになりました。



最後に落としたのはバッテリー。



今度は見事に左足の甲に落下しました。



思わず「うひっ!」と息を飲みました。



しかも落下角度が角だったもんで、赤く腫れて盛り上がる足の甲。



明日はゆるい靴を履かねば痛いかもなぁ。



ここ数年・・・ってか結構記憶にないぐらい怪我をしていなかったもんで、



ちょっと衝撃的でした。



そういえばワタクシ、今まで長らく生きていて、



怪我をした記憶があまりありません。



覚えているのは父の二枚刃の剃刀の刃を指で拭いた時のこと。



指の腹が二重にパックリ裂けましたっけ。



他には、転んで右膝小僧を擦り剥いて瘡蓋になったのを、



入浴前に洗濯機の角でぶつけて大流血したこと。



他には、学校のロッカーを閉じる際、



角で右手人差し指の関節部分をパックリと切ったこと。



流血が酷くて、保健室まで行く間、廊下にてんてんと血の跡が付いていましたっけ。



または自転車で坂道を下っていてブレーキが利かずに電柱に激突したとか、



まあ、覚えている怪我といえば、その程度ですわ。



昔から、驚くほど怪我をしない子供でした。



包丁で手を切ることも少なかった気がする。



実はワタクシのカバンの中には大量の絆創膏が常備してあります。



高級品を複数種類。



しかしワタクシが使うのではなく、ワタクシの周囲の人々が使うんです。



ワタクシの周囲ではその絆創膏を必要とする人で溢れている気すらします。



皆、意外と怪我をするのよね。



そんな人々にドヤッって感じに絆創膏を出すのが好きです。



殆ど趣味で絆創膏を持ち歩いています。



考えたら、肉が裂けて血が出るような怪我をしていないんだと気づきました。



皮が丈夫なのかな。



それとも、肉が厚いのか。



(ちなみにそれほど面の皮は厚くはない)



さて、足の甲の腫れが引いて来たから、



お風呂にでも入ってくるかな。



一日の最後に、



シャンプー中にシャワーヘッドが落下して来ないよう



落ちやすいものには十分気を付けたいと思います。



じゃっ。




【にほんブログ村】