ラバンジン・ラベンダー“グロッソ”




タブレットの電子書籍にマイクル・クライトンの「エアフレーム」という作品をDLしました。



実はワタクシ、同氏の大ファンでして、来日する度に講演会を聴きに行っておりました。



ゆえに、殆どの作品を持っている。



ホント、マジで天才だと思って尊敬している人物です。



亡くなったのが惜しくて仕方がありません。



転生していてくれないかなぁ。



そして新しい作品を生み出してくれないかなぁ。



と、本気で思っています。



さて、本を殆ど持っていると断言したのに電子版をDLした理由。



それはワタクシの私室に原因があります。



ワタクシの部屋はまるで古びた骨董店のようなのです。



乱雑に積まれた本や雑貨や衣類などでエライことになっています。



でも片付けない。



良く晴れた爽やかな休日に大掃除をするぞーと毎度考えては居るのですが、



そんな日はそれほど多くないし、あったとしても出かけちゃう。



ゆえに、片付けねばーと思う日は大抵天気が悪く、



体調が悪くて寝込んでいる時だったりします。



端的に申せば、同氏の本が部屋の何処にあるかの見当はついていても、



それを発掘するのが面倒なんです。



探している間に懐かしい本を見つけて作業を脱線する率、100%だし。



その点、電子書籍は片付けなくて良いのが便利です。



何百冊あろうとも、すぐに目当ての本が探せるから。(たぶん)



じゃあ、紙の本は捨てちゃえよと言われるかもしれませんが、



紙媒体として手にして読む方が実は好きなんです。



ってか、全ての本が電子書籍になっている訳じゃないもんな。



たとえばダグラス・プレストン作品とか。



そういえばアーロン・エルキンズも大好きなのだけれど、



スケルトン探偵シリーズを暫くチェックしていなかったら、



電子書籍で新刊らしきものを発見。



でも、読んだことがある気もする。



それだったらイヤだなぁと思っていたら、DLする勇気が萎えました。



書店で中身を確認してから本を購入しようと思います。



さて、「エアフレーム」。



ある日起こった飛行機事故の原因を突詰めて行くお話。



読み始めると、やっぱり面白くてどんどん読み進めてしまいます。



一気に読むつもりは無いのに、止まらんのです。



昔読んて面白かった本って、歳を取ってもやっぱりツボに填まるんですよね。



ちなみにDLした後で直ぐにハードカバーの同書籍を室内で発見しました。



うん、持ち歩くのは重いので、やっぱりDLして良かったわ。



そう自分に言い聞かせているところ。




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