京都御所




今月もぼちぼち終わり。



そして突然、京都御所の自転車レーンに驚いたっんだっけってことを思い出しました。



京都迎賓館を見学した帰り、



タクシーを捕まえるべく京都御所を徒歩で横切っていたのですが、



そこで一本の筋を目にしました。



京都御所
塀沿いの砂利道に伸びる一本の筋。

京都御所
かなりクッキリとした筋です。

京都御所
近付くとこんな感じ。
幅は20~30cmってところかな。




御所を通り抜ける自転車の轍らしく、



この筋の上をなぞるようにして自転車が通り過ぎて行きます。



京都御所
慣れているようで、はみ出ることなく轍の上を走って行く自転車。




大昔は牛車が行き交っていたであろう御所は、



今は自転車が行き交っているという未来感溢れる光景です。



なーんか不思議。



京都御所




今回は時間が無く、シッカリと見ることが出来なかった京都御所ですが、



歩きながら写真に収めたものを以下に羅列。



京都御所
[大宮御所の門]
こういう門から出入りしたいなぁ。
(ただし不浄門を除く)


京都御所
塀の角はこんな感じになっています。

京都御所
降棟・隅棟の軒近くに付設される雨漏りを防ぐための瓦を「留蓋」といいます。
の部分ね)


京都御所
京都御所には6つの門と13の穴門があるそうです。
唐破風が特徴のこの門は、建春門。
勅使が使用する門だそうです。


京都御所
[建礼門]
檜皮葺、切妻屋根。
天皇しか出入りできない門。


京都御所
輪違と菊丸が見事。もの凄く凝ってます。
歩きながら撮ったもんでボケボケで使えない写真ばかりだったのが無念。


京都御所
この先に清所門があります。

京都御所
案内板はあるものの、結構大雑把かも。

京都御所
[清水谷の家の椋(むく)]
樹齢300年。


京都御所
ここは御所の南西になります。




次は京都御所の鬼門を観に行きたいな。



そしてレンタサイクルがあれば、自転車で走ってみたい。



“自転車レーン”に沿って。




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