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腰痛二日目。



起床するのに猛烈に時間が掛かる。



起きて最も大変だったのは、靴下を履くこと。



息を止めて一気に履こうと思ったものの、



痛みに慄き、



「だーっ!」



と言いつつ息を吐くことを数回繰り返す。



くしゃみ・鼻水は慎重に対処し、



床に落としたものは拾わない。



たまに気になって、未来少年コナンのように足の親指を駆使するも、



数秒で断念。



そして、いつもの数倍の時間をかけて出勤致しました。



タクシーを利用しようかとも考えたけれど、



タクシーの沈み込むシートに座ったら最後、



降車できない可能性が高く、断念。



朝の満員電車で押されることも揺られることも腰に響くんだけれど、



座席に座ると立ち上がれない自信があるので、立ったまま堪える。



駅に降り立ったら、エスカレーターorエレベーターを探して迂回し、



決して階段は使わない。



青信号を渡り切る自信がないため、



赤から青に変わって直ぐに渡るという横断最長時間を選ぶため



一度、青信号を見送りもする。



さまざまな戦いを繰り広げつつ、今日という日を乗り切った次第です。



ちなみに明日は通院日。



CTの台に乗る&降りるという行動を脳内シミュレーションして、



暗澹たる気分になっているところです。



やはり初めに「ぎっくり腰なんです」とお断りを入れるべきかもな。



って、診断されていないので、



“ぎっくり腰容疑”



ってのが正しいんだけど。



それはそうと、中央分離帯をまたぐ横断歩道は、



もう少し青である時間が長いのが望ましい



と、走れなくなると痛感するのは、



きっとワタクシだけではないハズ。





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