東京大学




結構、東大には来ているものの、三四郎池には立ち寄ったことがない。



五月祭のついでに、ちょっくら散策してみようと思い、



雨に濡れる石を慎重に踏みつつ、池まで降りてみました。



夏目漱石の『三四郎』で描かれる池ですが、



実はワタクシ、夏目漱石が苦手で読んだ事がないんですの。



ちょっとウィキで確認して、と。



うーん。ぜんぜん頭に入ってこない。



ま、いっか。



三四郎池
石だらけの足元ゆえ、落下物よりも滑らないように注意して歩くのに注力しまくりでした。

三四郎池

三四郎池
こんな石だらけ。

三四郎池
池のほとりはコンクリートで整備されていました。
ってか、これ、何に使われていた石なんだろう?


三四郎池
[三四郎池(育徳園心字池)]
園池が築造さたのは1638年。


三四郎池
今は蚊が飛んでいないので散策し易いです。

三四郎池
中央の島ではキショウブが満開でした。

三四郎池
鯉も居るそうです。

三四郎池
[キショウブ(黄菖蒲)]
学名:Iris pseudacorus L.
アヤメ科アヤメ属の多年草。
花言葉は「信じる者の幸福」。



人が殆どいない場所なのですが、学生さんとすれ違ったら



「おはようございます」と挨拶してくれました。



なんか、いいですねぇ、礼儀正しい若者って。



素晴らしい。



素晴らしいついでに、安田講堂をまわって帰路に着きました。



東京大学
安田講堂の裏。
この建物は登録有形文化財に指定されています。


東京大学
風化してボロボロと崩れている箇所が多々あります。
でもカッコイイ。


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地面に嵌め込まれたガラスブロック。
ここに地下室があるのかな?



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