紅葉




未だにウォーキングシューズを購入していないワタクシです。



そんなワタクシですが、目指す場所も無く散歩に出てみることにしました。



総歩数は17,655歩。



めっちゃ歩いた気がする割には、20,000歩行かなかったというこの事実。



まあ、所詮数キロ程度の散歩ですもんなぁ。



ってことで、家からとりあえず神保町まで歩き、



その後、皇居方面に進路をとった次第です。



地図
写真でのスタート地点は神保町付近から。

日本野球発祥の地
[日本野球発祥の地 記念碑]
日本に初めて野球を伝えたとされるホーレス・ウィルソン氏の野球殿堂入りを記念して、
2003年(平成15年)に建立された「日本野球発祥の地」のモニュメント。


学士会館
[学士会館]
1926年(大正15年)6月着工、1928年(昭和3年)5月開業。
右側の低いほうが旧館、左側の高いほうが新館(昭和12年増築)です。


学士会館
学士会館
学士会館
外壁には昭和初期に流行したスクラッチタイルが使われています。
外灯は再建。


学士会館
[東京大学発祥の地 記念碑]
1862年(文久2年)蕃書調所が洋学調所と改称して当地に移り、
翌年に開成所と改め、1869年(明治2年)大学南校となりました。
明治6年には開成学校、明治7年には東京開成学校と改められ、
明治10年に東京医学校が合併して東京大学が創立されました。


学士会館
[新島襄先生誕生之地]
同志社大学の創立者である新島襄は
上野(群馬)安中藩三万石の板倉伊予守の家臣の子として、
藩上屋敷のあったこの地で生まれました。
毎年生誕日である2月12日には、
学士会館で生誕祭りが行われているそうです。


学士会館
角のカーブが昭和初期のビル建築っぽくってイイですね。

一ツ橋付近
近代的なビルの一角に建つ古びた灯籠。
何か曰くあり気な感じ。


灯籠
灯籠に鳳凰(かな?)って、初めて見たかも。

鳥
ぼちぼち鳥類図鑑を買おうっと。
で、これ、何鳥なのかな?


一ツ橋
[一ツ橋]
大正14年11月竣工とあります。


一ツ橋
石橋かと思いきや、鋼製の欄干があったりする。
なぜこの色にしたんだろう?
個人的には赤い方が可愛いのに~と思わなくもない。


一ツ橋
不思議な造りの橋脚部分。
基礎が石で橋の部分が鋼製なんですかな。


一ツ橋
部分的に石垣が現存しています。

一ツ橋
石かと思いきや、コンクリート製だったという事実。
中性化して剥落しています。


一ツ橋
日本橋みたいに洗えば綺麗に・・・ならんかもなぁ。

一ツ橋
案内板を発見。

一ツ橋

こんなところに御三家の屋敷があったんですねぇ。



平川橋から皇居東御苑へ


北の丸公園
北桔橋門から出た正面が、北の丸公園。
たま~に、ここで野うさぎを見ます。


北詰橋門付近
歩道橋を渡ります。
正面が竹橋方面、右手が皇居東御苑、左手が北の丸公園。


北詰橋門付近
歩道橋から反対側を見ると、正面が乾門方面です。

乾門
[乾門(いぬいもん)]
東京都千代田区千代田1
江戸時代にはなく、明治になってから建てられた京風の門。
新年一般参賀や、12月7日まで実施されていた秋季皇居乾通り一般公開の出口となった門です。

乾門付近
乾門の向かい辺りにある案内板です。

銅像
北の丸公園で、誰かの銅像を発見。

銅像
乃木希典かと思ったら・・・


銅像
北白川宮能久親王(きたしらかわのみや よしひさ しんのう)でした。
陸軍軍人として台湾平定の英雄とされたそうです。


地図
今、ここ。

竹橋付近
竹橋を渡ります。

 東京消防庁
[東京消防庁]
東京消防庁は、東京都庁の内部機関で東京23区を管轄区域とする。


東京消防庁
消防庁は総務省の外局

将門塚
[将門塚]
東京都千代田区大手町一丁目2番1号外
伝承地は数か所あるが、ここが最も有名。


将門塚
一般的には「平将門の首塚」と称する。

大手町
大手町界隈
建築ラッシュで、至るところにタワークレーンが立っています。


大手町
ぼちぼち丸の内界隈に突入。

東京駅付近
東京駅付近
左手側のタワー辺り手前が東京駅八重洲口。


日本橋髙島屋付近
日本橋高島屋で、一旦ゴール。




この後、日本橋室町経由で帰路に着きました。



曇っていたのでハラハラしたけれど、



雨が降らなくて良かったです。




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