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若曦(ジャクギ)』を見て、中国時代劇ドラマは面白いものだと認識した2012年冬。



放送が終わった時は残念でなりませんでしたが、



続編クランクインの報を得ていたので、それを楽しみに待っておりました。



昨日、たまてぃさんにコメントをいただき、



続編放送が本日からスタートすることを知ったときは、



嬉しくて楽しみでウキウキが止まりませんでした。



さて、そんな続編の内容は以下の通り。



18世紀の清の時代から再びタイムスリップし、現代に目覚めた張暁。は“若曦”の記憶がうすれていた。連日、北京の「清代文物展」に足を運ぶ張暁は、博物館で第四皇子と生き写しの男と遭遇し、あとを追う。その後自宅に戻った張暁は、元カレの黄棣に第四皇子にそっくりな男の写真を見せる。すると黄棣は、その男が震天グループの副会長、殷正であると告げる。一方、その震天グループでは、殷正の提案でオークションの宣伝のためにオーディションが行われようとしていた。張暁は震天グループにもぐりこむべく、黄棣の案内で採用の面接に挑む。殷正(第四皇子)を追って大企業・震天グループに入社すると、そこには康熙帝に似た震天グループの会長や、第十皇子に似たジャック、そして自分と瓜二つの人物が待っていた。




全39話で、12月16日まで帰宅の楽しみか続くのですね。



帰宅後、早速観ましたが、第10王子がカマっぽくなっていたのが衝撃でした。



それと、全て前作通りのキャスティングではないっぽいのも衝撃。



まあ、お姉さんが出ていたのは嬉しいけど。



美人ですよねぇ~、アニー・リウ(劉心悠)さん。



役柄以前に、毎度、見惚れてしまいます。



ワタクシ、ああいう顔が好きなんだな、と。



さて、初回はあくまでも導入部って感じで、なかなか面白さが実感できないのですが、



エンディングの映像で、前回のシーンを彷彿とさせるものが色々あり、



今後の展開に期待が持てそうです。



それはそうと、会長、若い頃は相当ワルそうですなぁ~




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