
【金沢ひがし廓 志摩】
石川県金沢市東山1-13-21
「金沢ひがし廓 志摩」は文政3年(1820年)に創立された格式の高いお茶屋で、
国の重要文化財に指定されています。
贅を尽くした建物で見どころは沢山ありますが、
基本、観光客だらけです。
でも、ここでは静かにお茶を頂くことも可能。
皆さん観光だけで帰る方ばかりなのか、『寒村庵』は比較的空いていました。

入館料と『寒村庵』での抹茶+生菓子付きで1,100円
(入館料だけだと400円)

[ベンガラの壁]

『寒村庵』での抹茶+生菓子

“露草”を表した生菓子。

しおりになりそうなモミジ葉。

お抹茶の器は人それぞれに違うみたい。

[中庭]



簪など


煙管など

[石室]

スプリンクラーで散水して屋根瓦を冷やしているっぽい。

二階から中庭を見下ろす。


襖の引き手は七宝になっています。

これは陶器の引き手。





釘隠しは兎でしょうか。
人が多すぎて、個人的には苦手かな。
でも、一度は入ってみるべきかも。
荷物は入口直ぐのロッカーに預けます。
カメラは携帯か小型のデジカメ程度なら持ち歩いてOK。
それほど広い建物ではないので、所要時間はそれほど必要ではないかも。
ワタクシが今回印象に残ったのは、襖の引き手と、ベンガラの壁ぐらいかなぁ。
しかし、何度も申しますが、国の重要文化財です。






















