シャープペンシル
欲しかった物は、長く使える(修理可能な)シャープペンシルでした~

筆記具
そういえば大学卒業時に義伯母から「欲しいものは」と訊かれて貰ったものも筆記具でした。
(中央の黒のモンブランのボールペンがそれ)
当初、名前を入れてもらったのですが割れたため、修理に出して長く使っています。


筆記具
それでもフリクションは筆箱の常備品。




筆記具は長く使えるものが好きです。



しかし、高級筆記具は自分で購入したことがありません。



個人的には、それが縁起が良い気がするんですの。



生まれて初めて持った高級筆記具は、



弁論大会か読書感想文か標語か何かで賞を貰った時の景品でした。



流石にその時の筆記具は壊れて使えなくなってしまいましたが、



今も長く使える筆記具は大好きです。



本当は万年筆が欲しいのだけれど、



なかなか好みのものが見付からないんですよね。



蒔絵の万年筆が欲しいんですが、異様に高い。



将来何事かを達成し、



「記念に」と思えることがあれば手にしたいと思っています。



ちなみに一番上の写真のシャープペンシルは



この度、母にプレゼントして貰ったのですが、



シャープペンシルを探すのがとても大変だったんだそうです。



絶滅筆記具種ですかね?



今はフリクションがあるもんなぁ。



でも、取材的なシーンではシャープペンシルを使いたいワタクシ。



文字が薄いのでメモしている内容が相手に読まれないのがポイント高し。



専門用語は漢字が書けずにカタカナで書いているもんで(苦笑)。



それはそうと普通の社会人はシャープペンシルを使いませんよね。



だから高級シャープペンシルが激減しているのかしら。



安くて性能の良いものが多く出てますしね。



それはそれ、これはこれとして、



ワタクシはこれからもシャープペンシルを使うと思いますわ。




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