
[国立西洋美術館]
東京都台東区上野公園7番7号
本館の設計はル・コルビュジエによる。
本館は国の重要文化財。

[THE RINGS 橋本コレクション 指輪 神々の時代から現代まで ―時を超える輝き]
会期:2014年7月8日(火)~9月15日(月・祝)
開館時間:午前9時30分~午後5時30分
毎週金曜日:午前9時30分~午後8時
(入館は閉館の30分前まで)
休館:月曜日(ただし7月21日,8月11日,9月15日は開館),7月22日(火)
企画展入館料:1,400円(常設展も見られます)
指輪を中心とする宝飾品約870点からなる「橋本コレクション」。
それが国立西洋美術館に寄贈されたことを記念する企画展が現在開催中です。
先日、深川東京モダン館でポスターを見て以来、行こうとずーっと思っていたんです。
三連休の初日の今日、近くで楽しめるものをと考えて行って参りました。
朝の早い時間帯でしたが、それなりに混んでいました。
展示品が指輪だからか、女性率が高い!!
と思いきや、若い男性も結構居ました。
今回この展示品を見て思ったことは、
ワタクシは宝飾品に興味が無くなってきたっぽい、ってこと。
語弊があるかとは思いますが、ただの指輪は興味が湧かないというべきか。
アールヌーボーの装飾品だとか、どこぞの王族の所持品だとかだと興味があるんですが、
だれが使ったか分からない指輪が、ただの骨董品にしか見えない。
そういうものに無限の想像力が湧くアンテナが、今は伸びない状態らしいのです。
ってことで、混んでいるショーケースは素通りしてばかりでした。
テンションが上がったのは、ドレス類が展示されている「モードと指輪」の部屋かな。
ドレス自体が宝飾品のように素晴らしくて、一番時間をかけて見た展示品になりました。
あとは、久々に「メメント・モリ」を文字で目にした「死と婚礼」のコーナーかな。
一番ドラマチックだった気がする。
さて、今回ミュージアムショップで購入したのは以下の4点。
クリアファイルが異常に高くて驚きましたわ。

指輪展限定クリアファイル
[左]350円、[右]550円

[マスキングテープ 450円]

国立西洋美術館オリジナルボールペン(考える人)
780円

“考える人”が付いたボールペンを使って書類作成をするとアイデアが湧きそう~
なんてな。
ちなみに常設展示は人がまばらでした。
皆、企画展を観たらそのまま帰ってしまうのかもね。
ちなみにワタクシは必ずモローの絵を観て帰ります。
何度観ても飽きないし、
大好きです。

向かい側の東京文化会館は改修工事中でした。
平成26年6月1日から同年11月30日まで






















