
[成田山新勝寺(なりたさんしんしょうじ)一切経堂と鐘楼]
一切経堂(左)は、1722年(享保7年)に建てられた。
方三間、宝形造。内部に輪転経蔵がある。

経典を収めた台を回転させるだけでお経を読んだのと同じ功徳が得られるそうです。

とても華やかな懸魚。
すっごく綺麗です。

柱を守っている獅子。
カラーリングがすごいなぁ。
獅子の身体の模様が遠くから見ると星にも見え。

入口には龍の彫刻も見られます。

真言宗の題材が分かりませんので、彫刻だけを観賞しておりました。





成田山新勝寺ってこんなに素晴らしい彫刻に彩られた場所だったんですね。
目から鱗でした。
ものすごく堪能させて頂きました。
でも一番素晴らしかったのは、国の重要文化財である「三重塔」です。






















