
[唐津地図]
左上側にイカで有名な「呼子」があります。
「武士道と云ふは死ぬ事と見付けたり」
で有名な武士道を表した書・『葉隠(はがくれ)聞書』。
これを生んだのが佐賀鍋島藩(肥前藩)。
藩士の他藩士との交流を禁じ、国内でも珍しい「鎖国藩」といわれた藩です。
ゆえにか、その県民性は「偏屈で融通がきかない性格」だとか、
「正しいと思うことは頑なに守る」とか、
「とっつきにくく偏屈」だとか言われています。
実はワタクシ、数度訪れているのですが、
未だに慣れないんですよねぇ。
と感じていたもんで検索したら、
【佐賀県民と相性が悪いと言われている都道府県】
北海道・秋田・茨城・群馬・千葉・東京・神奈川・静岡・新潟・愛知・大阪・兵庫・奈良・和歌山・岡山・広島・徳島・香川・高知・大分・鹿児島・沖縄
という内容を発見。
なんだぁ~、ワタクシだけじゃないのかぁ~
と、ちょっと安心した次第です。
通い続けたら、心を開いてくれるのかもなぁ。
さて、以下は、その佐賀県のうち、唐津で見たものです。

[唐津駅ドアノブ]
唐津焼でなんだかオシャレ~

[Hamburger&Kitchen MahaLo(ハンバーガーアンドキッチンマハロ)]
佐賀県唐津市高砂町1696-1
「伊万里牛ハンバーガー(480円)」は伊万里牛100%なんだそうです。
ハンバーガー好きとしては、次回、是非チャレンジしたいお店です。

[居酒屋 呼子]
佐賀県唐津市紺屋町1691-5
7:00~22:00
朝食営業、ランチ営業、日曜営業 、月曜定休
ここのお弁当が激しく安くて驚いた。


弁当250円!? カレーライス弁当300円!?
驚愕のお値段です。

[唐津中央商店街]
平日なれど、空いているお店は少なめ。


[唐津焼専門店「炎群(ほむら)」]
佐賀県唐津市紺屋町1689番地(呉服町アーケード入口)
営業時間 9時~20時
ワタクシは毎度こちらのお店で唐津焼を購入しております。
(気楽に入れるので)


[ツルヤ菓子舗]
唐津市呉服町1792-1
営業時間:9:00~18:00
カステラ好きとしては誘惑の垂れ幕。
されど当地が通過点に過ぎない場合、購入は躊躇われます。


[唐津中央商店街]
空き店舗対策に取り組み中だそうです。

[唐津神社]
佐賀県唐津市南城内にある神社
その左側にあるのが


[曳山展示場]
入場料300円
佐賀県重要有形民俗文化財「唐津曵山14台」全てが展示されています。
・・・通常は。


現在2台が修復中だそうで、12台しかありませんでした。


[魚屋町の鯛]
1845年(弘化2年)
各曳山には漆が塗られており、とても高価なんだそうです。

[エスポアール]
蔦の絡まる興味深い喫茶店。
「営業中」の札が掛かっていたものの、
珈琲を飲んだばかりだったので素通りしました。
しかし、めっちゃ気になる。

[肥後堀(堀の角にあった建物)]
一旦埋められたものの、復元されたそうです。


屋根には鯱が乗っていました。瓦の載せ方もカッコいいですね。
と思っていたら・・・


トイレでした~。

[ふじ川蒲鉾本店]
佐賀県唐津市中町1859-1
前を通りかかったら「魚ロッケ」の文字が。
思わず気になって買っちゃいました。


[魚ロッケ(ぎょろっけ)]
・・・だそうです。魚肉のすり身(ミンチ)にタマネギ、ニンジンなどの野菜をみじん切りにしたものを混ぜ、
カツレツの手法を応用して、パン粉を付けて揚げたもので、
中身が魚で寸法や外見がコロッケに類似しているところからその名が付けられた。
カレー味と塩味があり、各80円でした。
トースターなどで焼いて、饂飩に載せて食べたら美味しいかも~。

とある店先で見付けた、一風変わった容姿の猫。


首元の毛が異様に長くて毛皮の襟巻をしているように見えます。
ちょっと恰幅の良い猫でした。っつーか、デカかった。

海に向かう途中で発見した土塀。
誰かのお屋敷跡なんでしょうか?
この中はかなり大きな駐車場になっていました。
そんなこんなで、駆け足ですが、唐津駅周辺で見られるものを紹介してみました。
次に来た時に、新しい唐津を発見出来ればいいなぁ。