BOOK
[左]47都道府県女ひとりで行ってみよう(幻冬舎文庫)
[右]前進する日もしない日も(幻冬舎文庫)




 益田ミリさんという作家さんを御存知ですか?



ワタクシは昨日、秋葉原の三省堂書店で見るまで存じませんでした。



本は好きだけれど、日本の作家さんのものを殆ど読まないワタクシ。



日本名前が覚えられないもんで。



海外の名前は覚えられるんだけどなぁ。



何故だろう何故かしら。



昨日ぶらりと母と書店に入り、



母が自分が読む文庫本を物色している棚の後ろを見たら、



棚の正面に平挿しになっていたのが、益田ミリさんの本。



この方の作品が映画化されたらしいので、キャンペーンなのかも。



で、先ずは『47都道府県女ひとりで行ってみよう』をパラ見して即決。



今週から出張だし、長時間電車移動する身としてはコレは有りかな、と。



しかも500円程度だから、今時の本にしては安い。



(ワタクシがいつも買う文庫本は上下巻あり1巻1,000円ぐらいする)



でも、一冊だけだと直ぐに読み終わってしまうなぁ。



もう一冊行っとくかー。



と、隣の本を手に取ったら、同じ作家さんの漫画だった。



あら、漫画家さんだったのね。



最近、歳を取ったからか、漫画を読むのが苦痛になっているワタクシ。



酒豪Mに借りた鰻漫画も、まだ一巻の半分までしか読めてないもんな。



っつーことで、漫画を棚に戻して、活字ver.を探してみる。



で、あったのが上の『前進する日もしない日も』。



超ショートなエッセイ集なので、失敗しても読み捨てられるかなと思って。



新幹線内で読む本を探している母も、



「読み終わったら頂戴」



と言うておるから、“気分的に”購入金額は半額になるし。



既に昨晩、カバーをセットしつつ、パラ見がてら読んでみたが、



危うく読み終わりそうになってヤバかった。



数ページ読んでみたところの読後感としては、



“読むとブログが書きたくなる”



って感じ。



「うん、あるある」って類の話が沢山あるので、



ブログネタに困ったら如何でしょう?・・・なんて。



ちなみにワタクシの周囲の先達は、



「活字を読まないと呆ける気がする」



と言うてます。



最近、ワタクシもそんな気がする。








  



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