Cyclamen



大阪に居ます。


昨日戻って参りました。


金曜日は仕事納めでした。


挨拶回りして、食事して、掃除して、一息ついて席に戻ったら、携帯にメールあり。


母からでした。


実は疲れていたので30日に大阪に向けて移動しようと思っていたのですが、


メールの文面が緊迫していたので、折り返し電話。


繋がらず。


真黒田さんに訴えたら、


「もう一度かけてみ」


と言われたので、リトライ。


でも繋がらず。


っつーことで、上司に許可を貰って早退し、駅に向かう途中にも電話を掛け続けてみました。


数回後、通じました。


緊迫感は変わらず。


ってことで、帰宅し、宅急便に何かを詰め込みコンビニに持ち込み、


家に戻って荷造りして、東京駅へ。


行き当たりばったりで新幹線に乗って大阪に向かいました。


実は父の体調が悪いとのこと。


母から話を聞き、症状から想定される病を考えて対策を考えてみたり。


夜に実家に着いて、荷物やコートを玄関に置き去りにしてリビングに居る父の元へ。


この頃には比較的マシになったようで、話を聞きながら、


黄疸は出ていないから肝臓じゃない、とか


呂律は回っているので重大な脳の疾患じゃない、とか


内心、色々と素人なりに診断しておりました。


東京でバタバタしながら思っていたのは、脳神経外科を探しておくことでしたが、


父の話を聞いていると、眼科かな、と。


父にもそうではないかと告げた後で検索してみたら、症状的には合致していたので、


改めて今朝は父に、眼科に行くべきではないかとアドバイスしてみました。


まあ、視神経と脳はいろいろと繋がりがあるんですけど、それは伏せてみたり。


実はワタクシ、総合病院にお世話になっている身の上ですが、思うんですよね。


診察を受ける入口(科)を間違えると、結果を得るまでの道程が遠くなる、と。


きちんと自己防衛して入口(科)を選ばないと、大失敗する可能性もあるし。


そしてワタクシは自分の勘を信じている。


当たらずとも遠からずなのではないかと思い、


自分の勘に責任を持つべく、父の発する電波(顔色とか)にアンテナを張っているところです。


それにしても今年は精神力を試される一年だなぁ。


そして自分の図太さを思い知った一年でもありました。


常に決断を迫られるのって、実は結構しんどいんだけど・・・


ま、色々考えてもその通りには展開しないし、


なるようにしかならんでしょ。


と、考えている今のワタクシです。




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