
手前の毛は携帯ストラップのファーです、念のため。
吹雪いたり、晴れて溶けたりの雪模様。
それが今日の石川でした。
ちょっと郊外に行くと、誰も踏みしめていない積雪をズボズボ歩く羽目になるんです。
雪とあまり触れ合わない数十年を過ごして来た身としては、テンションがダダ上がりする光景。
誰も見ていないのを良いことに、ワタクシの足跡を残しまくって参りました。
そしてとっとと富山に移動しようと思ったものの、ホームで待てど暮らせど電車が来ず。
結局70分遅れでした。
ホームで待っている時間も含めると、ごっつい時間ですわ。
太ももが、寒い寒い。
カイロ~
と心からカイロが大量に欲しいと思いました。
自由席だったもんで、動けんし。
出張組みから一斉メールが入る度に、
いいなぁ、おでん食べてて(コンビニのんでも羨ましい)とか、
いいなぁ、サウナに行くとか言うてて、とか
色々と暖かいことを想像させられるメールに涙がでそうでした。
マッチ売りの少女の気持が本気で理解できた気がするわ。
ワタクシなら、マッチの押し売りをするけどな。
そんなこんなで、やっとのことでホテルに着き、暖かいお風呂の有難みを感じてみたり。
幸せは、苦難の後にやって来るものなのかもしれん。
そんな感じ。






















