すだち
「すだち」とは、爽やかな香りとまろやかな酸味のある1個が30~40g の小さな果実。
果汁を酢として使われたことから「酢橘(すだち)」の名がついたと言われているそうです。




実家。



人生において“いつかは”無くなる聖域。



自分に帰れる場所があるって、窮屈で、幸せですね。



あと何度、帰ることが出来るんだろう。



そうなことを考えた2泊3日の実家生活でした。



それはそうと、今回の父ファームで一番気に入ったのが写真の「すだち」。



「すだち」って四国・徳島が産地でしたっけ?



今回はサンマの塩焼きにかけて食べたのですが、他にもお刺身に搾りかけたり、ビールや焼酎や日本酒に浮かべたり、皮を擦って冷や奴の薬味として使ったりも可能。



実はワタクシ、大好きです。



ちなみにワタクシの周囲の東京人はカボスと「すだち」の違いを知らんのだそうな。



西日本ではメジャーなのに、日本列島は気候的に幅広いのねぇ。



それはそうと、スダチの搾りかすの成分には糖尿病治療の効果があるんですって。



血糖値が下がるそうな。



それはそうと徳島には「すたちくん」というマスコットがいるそうな。



大分のカボスの「カボたん」より人気があるんですって。



私には・・・両方微妙なキャラクターに見えますけどね。








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