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「久原本家」が2025年11月21日にオープンした『東京銀座 茅乃舎』は、

国内最大級のグローバル旗艦店(フラッグシップストア)です。

店舗のデザイン監修は隈研吾氏で、設計は隈研吾建築都市設計事務所。

「茅葺き屋根や日本の森をイメージした温かみのある木組みのファサードが特徴」

らしい。

本日はその建物を観ることと、銀座店限定商品を求めて仕事帰りに立ち寄りました。

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1階と2階の2フロアで構成されており、

1階は「だしの原点「乾物」と定番商品のフロア」で、

2階は「限定ギフト・ギャラリーのフロア」となっています。

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2階の天井部分は筬欄間を模したかと思われるデザインになっています。

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2階から見下ろした階段部分。

2階でも販売があるのかと思いきや、展示スペースのみのようでした。

1階に降りて改めて商品を探します。

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人気は限定の「東京銀座 茅乃舎限定 茅乃舎だしいなり」と、

「茅乃舎ビスキュイ缶(限定クッキー)」。

クッキー缶は、京都・一乗寺にあるフランス菓子の名店

「Régis d.(レジス・デ)」と茅乃舎がコラボレーションしたもので、

オープン前に並ばないと買えない人気商品なんだそうです。

1日の入荷数が1桁台(約8〜9缶など)と非常に少ないのも、入手困難な理由らしい。

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しかも毎日並ぶものでもないっぽい。

そもそも、フランス菓子店「Régis d.」を知らなかったのですが、

オーナーシェフのレジス・ドゥマネ氏はピエール・エルメの元右腕らしいです。

水曜〜土曜のみの営業で、こちらでもクッキー缶が人気らしいのですが、

入手は困難らしい。(要予約)

今度行ってみようかしら?

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1階の売り場に展示してある乾物類。

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いいお値段ですが、セレクトされたものならばきっと美味しいに違いない。

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こちらがお目当てのおかき。
赤坂柿山が、茅乃舎の「だし」を使って仕立てたものです。
価格は、2,160円(税込)。

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茅乃舎いなり(5個入) 1,620円(税込)
賞味期限は当日中。

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厚さ約1mmという特別に仕立てられた油揚げに、
特製だしがたっぷりと煮含められています。

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上に載っているのは柚子の皮。

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中に入っているのは、極薄の甘酢漬けレンコンと鼈甲(べっこう)生姜。

茅乃舎だしいなりも午前中で売り切れる日があるほど人気らしいのですが、

個人的な感想としては、上品過ぎる、いろんな意味で「お高い稲荷寿司」。

よく買うのが『志乃多寿司』のもので、ああいう味が好きなのでそう感じるのかも。



私が好きな稲荷寿司



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【東京銀座 茅乃舎(かやのや))】

東京都中央区銀座3-4-8
営業時間 11:00~20:00
定休日:元旦
※(たぶんSuicaなどの各種電子マネーや)QRコード決済が使えます
https://www.kayanoya.com/shop/tokyoginza-kayanoya/


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