image

存在は知っていたのですが、今まで一度も立ち寄ったことがないのが『象印 銀白弁当』。

魔法瓶や炊飯器で有名な象印マホービンが手がける初のお弁当専門店です。

JR新大阪駅3階新幹線改札外のエキマルシェ新大阪ソトエ(東改札口すぐ)にあります。

象印の最高級炊飯ジャー「炎舞炊き(えんぶだき)」で

最適な状態に炊き上げた「ごはん」がメインのお弁当が並びます。

注文では、冷たいごはんか、温かいごはんを選べます。

温かいごはんを選ぶ場合の賞味期限は1時間。

新幹線車内で食べるなら、温かいごはんがおすすめです。

鰹節が好物なので、見た目がとてもシンプルな鰹節生節弁当を注文してみました。

image
「削りたて!鰹節生節弁当」1,400円(税込)
主役の鰹節(生節)は鹿児島県枕崎産の最高級品を使用。

image
冷たい「かりがね茶」 200円(税込)

image
底に茶葉が閉じ込められている構造で、ここに感心しました。
お茶の味はふつうですが、水を継ぎ足せば二杯は飲めます。たぶん。

薩摩揚げが乗っている理由が疑問だったので調べたら、

このお弁当が鹿児島を代表する名門ホテル

『SHIROYAMA HOTEL kagoshima(城山ホテル鹿児島)』

との全面コラボレーションによって開発された

「鹿児島尽くし」のお弁当だからだそうです。

甘口醤油が添えられているのですが、かなり味変になります。

調子に乗ってかけすぎると、のどが渇くので要注意。

鰹節好きとしては、美味しくいただけませした。

温かいごはんが食べられるという点でグッドかも。



【象印 銀白弁当(ぞうじるし ぎんぱくべんとう)】
〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島5-16-1
JR新大阪駅3階 エキマルシェ新大阪ソトエ
営業時間 7:30~21:30
https://www.instagram.com/zojirushisyokudo/
https://www.zojirushi-ginpakubento.com/


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ