
今日は眼科の通院day。
数値が思わしくなくて点眼薬が増えたday。
処方箋を貰って薬局に提出して待っていたら、
すっ飛ばされるワタクシの番号。
どうやら処方箋に不備があったらしい。
急いでいないので別にいいんだけれども。
かなり後で呼ばれ、新しい薬について根掘り葉掘り質問してから
会計中に音のないテレビ画面を何気なく見上げたら、
港区の高層ビルで火事だと速報が流れている。
外観に見覚えがあるような無いような。
案外近かったりして~とボンヤリ思って会計を終え、
だらだら歩いて建物の外に出たら
なんだか外が騒々しいし、赤い車が複数見える。
案外どころか、火事は隣のビルでした。
あらら。

ここは建設中のビルですが、どうやって37階の火を消したんだろう?
建設中の高層ビル火災のニュースを見る機会が増えている気がしますが、
装備を見に着けて階段を延々と上る消防隊員を想像すると
大変だという言葉しか出ない。
(既に非常用エレベーターが設置されているなら話は別、なのか?)
ちなみに現場ビル入り口に居る消防隊員の防火衣は黒でした。
プロフェッショナル部隊で、
特別消火中隊(通称:特消隊 / A-one Fire Unit)というそうな。
一般の消防隊よりも高度な知識・技術を持つ精鋭隊員なんですって。
初めて見たわ。
高層ビルでの災害を想像する度に、
タワーリング・インフェルノを思い出すのですが、
あの解決方法は現代の高層ビル火災には使えないんだろうなぁ。






















