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指まで恰幅が良くなったのが原因で、若い頃に買った指輪が入らない。

小指なら入るものはあるっちゃーあるのだけれど、

小指の第二関節を通過できない指輪もある。

その中で安価なものの一つを、中学生の姪っ子にあげようと思い、

帰阪する荷物の中に入れておきました。

中学生ならお洒落に興味があるか、お洒落に芽生える時期ではないかとも推察致しまして。

本日、妹と姪っ子、母の四人で食事をしてからデパートで買い物をしていたのですが、

「指輪が欲しいな……」という姪っ子の呟きをワタクシの耳だけが拾ったため、

その指輪を渡すことにしました。

銀製品なのに放置していたため黒ずんでいるのですが、

「自分で磨いて」と言って渡したところ、お気に召したようで、

帰宅してからせっせと銀磨きで磨いたそうです。

証拠写真として、銀色に輝く指輪の写真を " 母に " 送っていました。

個人的には眠っていたものが息を吹き返したようで嬉しく感じています。

ただし、普段使いで箱から出していたため、

実際にこの指輪が入っていた箱が分からない。

つまりは指輪のブランドが分からない。

記憶にあるものをAIと共に紐解いたところ、以下の箱が合致しそうなので、

その箱とともに渡しておきました。

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たぶんこの箱に入っていたものだと思われる。

指輪を買ったデパートと売場は覚えているのだけれど、

現在改修されていて記憶が事実なのかが分からない。

指輪本体がこの箱に入っていたのかわからず、

実際にはイギリスではなく、北欧のブランドかもしれないのだけれど、

どちらにせよ、銀であることには変わりはないので、まあいいか。

と言いつつ、本当にこの箱で正解だったのかかなり気になる。




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