
朝、家を出たら、道の角に警察官が立っていました。
その先の角にも警察官が立っている。
こんなところで何をしているんだろう?
と思いつつ江戸川橋に向かい、そこから九段行きのバスに乗車。
驚くことに飯田橋駅には複数の警察官が居ました。
バスを降り、地下鉄で日本橋に向かい、
その後、神楽坂に戻って駅から自転車に乗ったら、
住宅街の要所要所に警察官が立っていました。
警察官が配置されている範囲は、いったいどこまでなんだろう。
回転翼の音で空を見上げたら、ヘリコプターが旋回している。
どうやらOH-1っぽい。
終戦記念日のため、九段界隈に要人が訪れているための警戒なんですかね。
今までこの日に、家を出たところに警察官が立っていた記憶がないため、
今年はえらく物々しいなと感じました。
神楽坂では遠くからシュプレヒコールが聞こえていましたが、
そういう事のためにも警察官が動員されていたのかもしれませんね。
時折雨が降っていたので、ずっと立っているのは大変だと
警察官の皆さんに頭が下がる思いでした。
そこで、自分が黙とうをしていなかったことに気付く。
回転翼の音で空を見上げる度に、
終戦から現在に至るまで構造的に解消されていない「戦後」を思い出します。
ご先祖様を含め、私を生かしてくれている多くのことに感謝をしつつ、
いつか日本の空が日本だけのものになりますようにと願いもし。

今日は不安定な天気でした。
未来の空を見上げられるかは分かりませんが、
19年後の日本の空が、いろんな意味でスッキリしたものでありますように。






















