
小学生時代の夏休みに作ったミニクッションが出てきたので
丁寧に二度洗って復活させてみました。
全て手縫いです。
我ながらとても良くできたと思ったので今日まで捨てずにいました。
今見ても、よく頑張ったなぁと思える。
実はワタクシ、量る、測る、計るということが苦手です。
料理もクッキーですら、計量せずに作っていました。
いまだに計量したことがありません。
それゆえ、服を作るのも平面構成ができないタイプ。
学生時代の夏に舞台衣装制作会社でバイトをしていたのですが
スパンコール貼りばかりしていた気がする。
小学生の頃は大雑把な性質が顕著だったので、
このクッションも寸法を測らずに作ったと思われます。
ストライプの生地を選んでいる点でも、そうだったんでしょうね。
これは、そういう自分を思い出す作品でもあります。
基本的に集中力はないのですが、
こういうものには異様な集中力を発揮していたなぁ。
絵を描いたり、ジオラマ製作をしたり、紙粘土で造形したり。
制作の楽しさを思い出したので、粘土で何か作ってみようかしら。
樹脂粘土というものがあるらしいので、
それで植木鉢を作るのもいいかもしれない。
またはプラバンでキーホルダーを作るとか。
もし、夏休み期間に制作意欲が湧いて何かが作れたら、
写真に撮って当ブログでご報告するかもしれません。
失敗したら、報告しないけど。
先ずはどんなアイテムがあるのか調べてみようと思います。
蓄光タイプの粘土もいいなぁ。






















