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東京には出回らないさくらんぼの品種の一つに「南陽」があります。

出回らない理由は、佐藤錦や紅秀峰、やまがた紅王に比べて果肉が柔らかいから。

しかし、ワタクシの好きな品種です。

よく冷やして食べると、

皮のパキッとした食感と、中の優しい歯触りがマッチして

延々と食べていられるんです。

つまりは飽きない。

次はどんな食感なんだろう?と気になることも好きな点の一つですが、

価格の割には、粒が大きいんです。

今月は計三回、山形に来ておりますが、

最後にしてようやく南陽に出会うことができました。

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南陽市まで行ったけれど、結局は山形駅でしか入手できませんでした。

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名残の佐藤錦の横にナポレオンがある。
買いたかったけれど持ちきれずに断念しました。

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紅てまり、大将錦も並んでおります。

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やまがた紅王の4Lサイズもある。

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そして念願の「南陽」。
3Lサイズです。

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美しい~。
来年も食べられるか分からないため大人買いしました。

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可愛らしい色よね。

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とにかく可愛らしいビジュアルなのです。

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やまがた紅王も買っておきました。

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右が、やまがた紅王。
左が、南陽。

やりきった感があります。

アイドルの追っかけをするように、

さくらんぼを追い求めた今シーズンでした。

ここまでやれば、一点の悔いも無し。

今年は充実した6月でした。

ありがとう。山形のさくらんぼ農家さんたち。

これからは桃の追っかけにシフトチェンジします。

来月は、時間を作って山梨に行けるといいな。




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