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紫陽花の花が見ごろですね。

ワタクシの生息域(街なか)には紫陽花が結構植わっているようで

この時期だけはかなりの存在感を表しております。

いろんな形があるので、歩きながらガン見しまくり、

面白い形があれば撮りたくなります。

植わっているのが民家だったり歩道脇だったりすることが多いため

実際にはなかなか撮れないんですけどね。(不審人物と思われそうで)

さて、咲かない限りは花の色が分からない紫陽花。

気のせいかもしれませんが青い花が多い気がします。

酸性の土壌では青い花が、

アルカリ性の土壌だと赤い花が咲きますが、

日本では特別な手入れをしていない限り

放っておくと土壌はどんどん酸性に傾いて青い花になるそうです。

一番の理由は、雨の多さ。

雨水に含まれる二酸化炭素による作用と、

降雨によるアルカリ成分(カルシウム・マグネシウム等)の流出が

土壌が酸性になる主な原因だと言われています。

ちなみに、ブルーベリーやイモ類などの酸性の土を好む植物は育ちやすく、

ホウレンソウ、キャベツ、タマネギなどの酸性に弱い植物は育ちにくいため

後者を育てるにはアルカリ性の石灰(苦土石灰や有機石灰)を定期的に土に混ぜ、

酸性を中和する作業が必須となっているんですって。

話を紫陽花に戻すと、

一般的な紫陽花はアントシアニンという赤色の色素を持っており、

これが土の中のアルミニウムと結合すると青に変わり、

結合しないと赤(ピンク)になります。

しかし白い紫陽花には遺伝的にアントシアニンが含まれていないため

結合しても色が変わらずに白い花が咲くのだとか。

ここで何度も「花」と書いておりますが、

正しい名称は「装飾花(そうしょくか)」。

花のように見えている部分は「萼(がく)」で、

中央にある小さなボタンのような部分が本来の花びらになります。

子供の頃はいまいち好きになれない花でしたが、

加齢とともに年々「気になる花」になって来ました。

季節感がわかりやすい点が、そうなる理由かも。

ということで、ネイルを酸性土壌の紫陽花色にしてみました。

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周囲のは紫陽花の花をイメージ。

この爪の色をしている間に、白山神社に紫陽花を見に行こうかな。

などと、梅雨の時期にテンションを上げる方法を模索中です。




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