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二日間ほどブログを更新しておりませんでしたが、

理由は二夜連続で懇親会があったから。

特に昨日は夕方から立ちっぱなしでかなり疲れまして

帰宅後入浴したらベッドに吸い寄せられ、そのまま寝てしまいました。

長時間立っていても疲れないパンプスを購入せねばと思っています。

ガラスの靴(ヒールあり)を履いてダンスしたシンデレラって

体力と忍耐力が有り余っていたののかもしれん。

(または、日々の家事で鍛えられていたか)

硬い靴で立ち続けるのは絶対痛いと思うし、外反母趾になると思うの。

既に外反母趾気味なワタクシは自分に合う靴を捜し歩くのが面倒で、

いっそオーダーメイドで作ろうかと考えはじめています。

立っていて疲れるといえば、

先日朝の通勤時に混雑している電車の優先座席付近に移動したら、

目の前でゼーゼーハーハーと荒い息を吐いている後期中年ぐらいの男性が居ました。

ヘルプマークを付けていて心臓付近に手を当てているので、

数秒様子を見てから「大丈夫ですか?」と声を掛けました。

正直なところ、ここで何か事が起これば、心臓マッサージをせねばと想像しました。

電車内にはAEDが設置されていなかったと思うので。(駅にはあるハズ)

しかし男性は「大丈夫です」と答え、続けて

「かなり長い間席を譲って貰えなかったので」とぼやいて居られました。

あんなにガッツリ見えるところにヘルプマークがあるのに。

しかも杖を持っておられるのに。

察するに男性は、憤慨する気持ちが不整脈的なものとして発露したのかも。

声を掛けてからは息遣いが徐々に収まり、

駅に着く頃には立ち上がれるようになっていました。

降り際に「ありがとうございました」と男性に声を掛けられましたが、

「譲って貰えなかった」とその場で吐露できたことに対する礼だったのかもと

これまた愚考致しました。

優先席に座り続けて男性に席を譲らなかった人にも

状態的ではなく突発的な理由と事情があったのかもしれません。

自分は「お年寄りに該当する」と考えて座り続けていたのかも。

知らんけど。

日本の総人口に占める高齢者(65歳以上)の割合は、

最新の推計では29.4%。

人口の約3.4人に一人が高齢者。

総人口に占める割合は過去最高を更新し、

人口が4,000万人以上の国の中では、世界で最も高い水準となっています。

第2次ベビーブーム世代が65歳以上になる2040年頃には、

34.8%に上昇し、約2.9人に一人が高齢者になると予想されるとか。

今より高齢者だらけの世の中になるて、

「座れないと困る人が多い社会」

になる可能性がありますね。

優先座席というマナーに頼る名称から、

「医療・支援優先席」などといった

何か逼迫感のある名称に変えるか、

いっそ、「優先座席では寝ない」をルールにするのはどうかな?




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