朝、千円札が欲しくてJRの駅の券売機でSuicaに5,000円チャージをしたら
お釣りに二千円札が出てきました。
よく見ると二つ折りの折り目が付いている。
この二千円札は誰の手でここに運ばれたんだろうかと想像が捗りました。
思うに外国人観光客の方が沖縄から連れ帰ったのではないかと。
とりあえず、キープしておくことにしたため、
手元には千円札が三枚しか残りませんでした。
四千円分必要だったのでその後コンビニに崩しに行き、
コンビニから出て横断歩道に向かったら、
前に小学一年生と思われる小さな女の子二人が立っていました。
信号が変わり二人が手を上げて横断歩道を渡り始める。
よく見たら、二人とも信号待ちをしているトラックに向かって
手を振りながら歩いていました。
小さな手を力の入らないパーにして、ゆるゆると手を振る二人。
確認しなかったけれど、トラックの運転手さんも和んだだろうなぁ。
後ろから二人を見ながら横断歩道を渡りつつ、ニヤニヤしちゃいました。
マスクをしていなければ不審者だと思われたかもしれん。
そんなことからスタートした今日は、とても和やかで平和な一日でした。
明日も今日と同じぐらい和やかに過ごせますように。
使い古された二千円札を見たことがないと言っていた日の話























