
昭和時代生まれ関西育ちの人々から絶大な支持を得ている
伊藤ハムのポールウインナー。
少なくともワタクシは今なお愛し続けてで愛して居ります。
関東であまり普及していない主な理由は、
価格の安い魚肉ソーセージの方が人気があるから、らしいです。
しかし近年、ワタクシの生息圏でもポールウインナーを取り扱うようになり、
食べたい時に手に取れるようになりました。
ただし、価格は関西の倍ほどもします。
先日実家で妹にボヤいたら「それは大袈裟」と言われましたが、
本当だっつーの。
ポールウインナーの製造拠点が西日本にあるため、
関東への輸送には高い物流費が掛かって販売価格が高くなるっぽい。
先日こっそり証拠写真を撮っておきました。

先日大阪のスーパーで見たら、販売価格は300円ちょいでした。
定価が分らんのだけれど、東は西のほぼ倍額じゃん。
好物なのにお高いから一度に一袋しか買えなかったのですが
(普段はザルなのに、変なところでお金を出し渋るとよく言われる)
大阪では東京の半額で売っているので、先日二袋入手しました。
(自腹ではなく母に買ってもらった)
関西のスーパーマーケットでは季節限定フレーバーがあるらしいので、
今後は、関西で複数個調達して持ち帰ろるつもり。
これを関東人へのお土産にしちゃ駄目かしら?
関西価格が書かれた記事























伊藤ハムと鎌倉ハムは一部、地元の工場で製造、系列のスーパーが縮小されるまでは余剰分を分けてもらいました。
あと、よく似た形のウィンナー、鎌倉ハムは松坂屋の解体セールで日時限定でつかみ取りしたこともあります。定価が上がるとともに、イベント価格も上がってしまいましたが、こちらも地域によって違うのかしら?
関西なら、持ち帰りが難しいものの、551の肉まんなども、工場出荷から発酵時間を差引いた範囲内だけ、直営店があります。滋賀県あたりまでで流通が止まり、スーパーに卸しているチルド製品は別物なのです。